エラベノベル堂

媚薬教師と魔眼の逆転

18+ NSFW

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2章 / 全10

教室の騒ぎが収まらない。男子たちはミナを取り囲み、熱っぽい視線を注ぎ続けていた。彼女が目を逸らそうとしても、誰かと目が合うたびに新たな被害者が増えていく。 「ミナちゃん、俺を見てよ」 「ねぇ、こっち向いて」 パニックになりかけたその時、教室のドアが開いた。 「転校生を紹介する」 担任の声に、全員の視線が教壇へ向く。銀髪に切れ長の目、整いすぎた顔立ちの少年が立っていた。 「カイトです。よろしく」 彼は一瞬だけミナと目を合わせた。だが、何も起きない。彼はただ静かに微笑んだだけだった。 「え……」 休み時間、カイトはミナの席に近づいてきた。 「君の力、使い方を間違えると危険だ」 「え、何のこと?」 「ここじゃ目立つ。放課後、裏山に来て」 放課後、人気のない裏山で二人は向かい合った。 「正直に言う。俺は未来から来た。君の子孫だ」 「……は?」 「君の中に眠っている『賢者』の力。それが目覚めつつある。だが、この学校の教師たちは催眠術を操る連中だ。君の力を悪用しようとしている」 「何それ、嘘でしょ?」 「嘘じゃない。彼らはすでに動き始めている。君を守るためには、俺と一緒に暮らすしかない」 「一緒にって……」 「頼む。君が危険なんだ」 カイトの真剣な瞳に、ミナは頷いた。その夜、カイトが用意したアパートに泊まることになった。 「ごめん、ベッド一つしかない」 「あ、うん。大丈夫」 ミナがシャワーを浴びて出てくると、カイトが彼女を見つめた。 「君の力、制御できるようになるまで俺がサポートする」 「どうやって?」 「目を合わせても効果が出ない相手と……訓練するんだ」 「え?」 カイトはミナをベッドに押し倒した。 「俺は君の子孫だ。能力は効かない。だから安心して練習できる」 「ちょ、練習って……」 「力を制御するには、興奮状態でも集中を保つ必要がある」 彼の唇がミナの首筋を這う。熱い感覚が身体を駆け上がった。 「んっ……」 「感じる?」 「カイト、何するの……」 「訓練だよ」 カイトの手が彼女の服の中に滑り込み、柔らかい膨らみを包み込む。 「あっ……」 「力を抑えるには、快楽に負けない精神力が必要なんだ」 彼は胸の先端を指先で弄り、もう片方の手が下へと伸びて濡れ始めた秘所に触れた。 「ひゃっ!」 「もう濡れてる」 「ち、違う……」 指が秘裂を割り開き、敏感な突起を擦り上げる。 「あっ、あっ……そこ……」 快楽が頭の中を白く染めていく。 「カイト……」 「力、制御できてる?」 「わからない……もう……」 彼は猛った楔を彼女の入り口に押し当てた。 「力を意識しながら、感じて」 ゆっくりと体内に侵入してくる。異物感が次第に快楽へと変わり、ミナの口から甘い声が漏れた。 「あっ、ああっ……カイト……」 「締め付けがすごい……」 彼が腰を動かし始めると、ミナの思考が溶けていく。 「んんっ、あっ、あっ……」 「集中して。力を感じて」 「む、無理……気持ちよすぎて……」 「じゃあ、もっと」 カイトは激しく腰を打ち付けた。ミナの身体が跳ね、嬌声が響く。 「あっ、ああっ、いくっ……!」 二人の身体が重なり合い、快楽の波が彼女を飲み込んでいく。その瞬間、ミナの中で何かが弾けた。彼女の中の 「賢者」 と呼ばれる何かが、確かに目覚めようとしていた。

2章 / 全10

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