エラベノベル堂

媚薬教師と魔眼の逆転

18+ NSFW

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3章 / 全10

翌朝、ミナは登校した。カイトとの訓練の余韻が身体に残っている。 「大丈夫、制御できるはず」 と自分に言い聞かせながら教室へ向かう。しかし、ホームルームが始まる前、放送が流れた。 「二年B組、ミナ。すぐに保健室に来てください」 クラスメイトたちがざわつく中、ミナは保健室への廊下を歩いた。保健室のドアを開けると、白衣を着た長い黒髪の女性が待っていた。保健医の霧島先生だ。 「ミナちゃん、来たわね。今日は特別健康診断よ」 「特別、ですか?」 「そう。最近、身体に変化ない? 異常な倦怠感とか、熱っぽさとか」 霧島の目が怪しく光った気がした。 「いえ、特に……」 「じゃあ、確認しましょう。ベッドに横になって」 ミナは言われた通りにする。霧島が聴診器を当てようとした瞬間、彼女の瞳を覗き込んだ。 「リラックスして……深く、深く見つめて」 視線が絡み合う。ミナの思考が急にぼんやりし始めた。 「せんせい、何を……」 「いいこと。身体の隅々まで検査するの」 霧島の手が制服の上から胸を撫でた。 「あっ……」 「ここ、敏感じゃない?」 「や、やめてください」 「駄目よ。これは診察なんだから」 霧島の指がボタンを外し、下着の上から乳首を擦る。 「んっ……!」 ミナは身体をよじったが、腕に力が入らない。 「先生、おかしい……動けない……」 「催眠術よ。あなたの身体は私の言うことを聞く」 霧島はさらにスカートの中へ手を滑り込ませた。 「下着、濡れてるわね」 「ち、違……」 「素直になりなさい。感じることを拒否しないで」 指が下着の脇から秘所へ侵入する。 「ひゃっ!」 敏感な突起を執拗に弄られ、ミナの口から甘い声が漏れた。 「あっ、あっ……やめて……気持ちよすぎる……」 「そう、いい子。もっと感じて」 霧島の指が濡れた秘裂を行き来し、内部へと押し入ってくる。 「ああっ! 何か……変になる……」 「あなたの中に快楽を植え付ける。抵抗すればするほど、深く刻まれるわよ」 ミナの身体が勝手に反応し、腰が浮いた。 「いやぁ……そんな……」 ガチャッ。ドアが開いた。 「何をしてるんですか、霧島先生」 カイトが立っていた。霧島が舌打ちする。 「残念ね。また今度」 ミナはベッドに崩れ落ちた。身体には消えない快楽の残滓が刻まれていた。

3章 / 全10

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