「さあ、決めるといい」 ドッペルゲンガーが囁きながら、リナの顎を持ち上げた。彼女の視界には、虚ろな目で床に崩れ落ちるエルヴァンの姿が映っている。騎士としての誇りを失った彼は、自ら脚を開き、幽霊たちの愛撫を待つだけの存在へと堕ちていた。 「彼はもう戻らない。君がどれほど愛していようと、関係ない」 リナは震える唇を開いた。 「……分かったわ」 「分かったとは?」 「私、あなたのものになる。だから……」 ドッペルゲンガーは満足げに微笑み、彼女の耳元に唇を寄せた。 「だから何だい?」 「……エルヴァン様も、一緒にして。彼を一人で放置しないで」 リナの言葉に、ドッペルゲンガーは喉を鳴らして笑った。 「君は本当に歪んでいる。彼を救うのではなく、共に快楽に溺れることを選ぶんだ」 「だって……もう戻れないもの。私も、彼も」 リナは虚ろな目で微笑んだ。 「それに、気づいてしまったの。エルヴァン様が他者に開発されるのを見て……私、興奮していた」 「素晴らしい。君は僕の理想の女だ」 ドッペルゲンガーはリナを抱き上げ、ベッドへと運んだ。彼女は抵抗せず、むしろ自ら脚を開いて彼を受け入れる。 「あぁっ……」 楔が秘奥を割り開き、最奥へと侵入する。長時間の責めで開発された体は、彼を受け入れることに何の躊躇もなかった。 「君はこれからマフィアのボスとして君臨する。表向きは冷酷な女帝、裏では僕の所有物として快楽に溺れる」 「んっ……あぁっ、はい……!」 「エルヴァンも君の側に置いておこう。彼が他者に責められるのを、君が見ながら僕に抱かれる——最高の娯楽だ」 リナは背中を反らせ、甘い声で啼いた。 「あぁっ……それ、いい……エルヴァン様が堕ちていくのを見ながら、あなたに犯される……!」 幽霊たちが再びエルヴァンに絡みつき、彼を責め始める。リナはその光景を見つめながら、ドッペルゲンガーのピストンに翻弄されていく。 「んぁっ、あっ、あぁぁっ……! 見える、エルヴァン様がまた逝ってる……!」 白濁した液体を放つ騎士の姿が、リナの歪んだ性癖を刺激する。彼女は絶頂へと押し上げられ、自らも快楽の渦の中へと沈んでいった。 「いやぁっ……逝く、また逝くぅっ……!」 痙攣する体を抱きしめ、ドッペルゲンガーは彼女の耳元で囁いた。 「ようこそ、永遠の快楽地獄へ」 リナは涙を流しながら微笑んだ。ゲームのクリア条件から外れたバッドエンド——しかし彼女にとっては、これこそが真のハッピーエンドだった。 「あぁ……私、ここにいたかったのかもしれない……」 彼女はドッペルゲンガーの腕の中で目を閉じ、歪んだ愛に溺れていく。永遠に続く快楽の檻——その中で、彼女は完全に堕ちた。
検閲済みプロット
ナースのリナは満員電車で異世界へ迷い込み、マフィアのボスとして崇拝される。彼女は恋愛ゲームの主人公だが、敵国の密使であり前世の恩人でもある自分と瓜二つのドッペルゲンガーに囚われる。電動バイブと感度を10倍にする幽霊たちの力により、彼女の大切な攻略対象が幽霊たちに寝取られ、その光景を見ることでリナは新たな性癖に目覚めていく。










