エラベノベル堂

獣と着ぐるみの宴で

18+ NSFW

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コスプレ詰め合わせvol.1 〜エロ衣装で犯●れ続ける〜 セ〇ラームーン  2

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【暗殺者】全裸にして致す。-暗殺者である俺のステータスが勇●よりも明らかに強いのだが編-【500枚】

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ラビットサイレンス-エージェント発情洗脳計画(モーションコミック版)

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【TS悪堕ち】女怪人のしつけ方〜元ヒーローが悪の怪人に絶対服従を誓うまで〜

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モンスターパレード〜勇者を育てて魔王に復讐!?〜バンドルパック

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隣に引っ越してきた口うるさいギャル人妻がウザすぎたので性のペットにして調教してあげた話

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コミックアンリアル Vol.93【特別付録:ファンタジーコミック63作品+デジタルカラーポスター46枚+音声作品・アニメPV超ボリュームスペシャルDVD-ROM】

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生ハメ催●!撮影会(単話)

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コミックアンリアル Vol.28

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福従都市メガロマニア(単話)

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ガールズブリーダー

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いいなりどうぶつえん 〜尊厳無視×催●×快楽調教〜

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コミックグレープVol.116

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異世界メス堕ち生活!(単話)

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3章 / 全10

日記のページをめくる手が震えていた。淡い光を放つ文字が、目の前で踊るように揺らいでいる。読もうと集中するたび、机の上の電動バイブが低い唸りを上げて振動を強めた。 「くっ……読めない……」 熱いうねりが下腹から全身へと広がる。ただ振動しているだけなのに、直接最も敏感な場所を責められているような感覚に陥る。みくは太ももを無意識に擦り合わせた。 「何なの、これ……兄さんは何を知っているの」 日記の文字が滲んで見える。生理的な涙なのか、それとも快楽のせいなのか、自分でもわからなかった。その時、アパートのインターホンが鳴った。 「はい……」 ドアを開けると、三人の男が立っていた。いずれも黒いスーツを着たサラリーマン風の男たち。目が合った瞬間、みくは違和感を覚えた。彼らの瞳が不気味に光った気がしたからだ。 「みくさんですね。あなたの恋人をお預かりしています」 一人が携帯電話の画面を向けた。映っていたのは、彼女と付き合っているカメラマンの男性だった。虚ろな目でこちらを見つめている。 「彼はもう、あなたのことなど覚えていません。我々の術にかかってね」 「何を……」 「見ていてください。彼が別の女に虜になる様を」 画面の中で、カメラマンが見知らぬ女性に抱きついていく。みくの心臓が凍りついた。 「やめて……彼を放して」 部屋の中へと踏み込んできた男の一人が、日記を指差した。 「その本に書かれている術。あなたの体はすでに受け入れ始めている」 電動バイブの振動が、さらに激しくなった。机から床へと転がり落ちたそれが、みくの足元で激しく暴れる。 「あぁっ……」 膝から崩れ落ちる。強烈な快感が理性を削り取っていく。 「いい反応だ。日記の術と、竜二様が用意したその道具。組み合わせれば、どんな女も堕ちる」 男たちの笑い声が遠くで聞こえた。画面の中では、恋人が別の女に唇を重ねている。 「いや……来ないで……」 拒絶しようとしていたはずなのに、体が熱を求めて震えていた。日記の文字が、脳裏に焼き付いて離れない。 「快楽を極めよ。さすれば、全てが開かれる」 その言葉が呪いのように繰り返される。みくの瞳から涙が溢れた。絶望と快楽が混ざり合い、彼女の精神を少しずつ蝕んでいく。 「兄さん……どうしてこんなことを」 答えは返ってこない。ただ、電動バイブの無慈悲な振動だけが、彼女の体を容赦なく責め立てていた。

3章 / 全10

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