エラベノベル堂

獣と着ぐるみの宴で

18+ NSFW

小説ID: cmntubdf2000s01nsns03bo5u

獣二神タイガーレッド 〜堕とされ歪んだ正義の行方〜

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コスプレ詰め合わせvol.1 〜エロ衣装で犯●れ続ける〜 セ〇ラームーン  2

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催●遊戯(単話)

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生ハメ催●!撮影会(単話)

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発情ケダモノ交尾録 種付けおじさん語録かるた付き限定版

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Princess―ピレシャの受難―(単話)

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コミックアンリアル Vol.100【特別付録:バイノーラルえちえち音声作品 誘い受けなアンリちゃん&同居する粘液】

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コミックアンリアル Vol.114

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福従都市メガロマニア(単話)

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Hypnosis Birthday (単話)

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5章 / 全10

「さあ、覚悟はできましたか」 サラリーマン風の男たちがみくを取り囲む。狭いアパートの一室、逃げ場はない。 「やめて……帰って」 みくは後ずさりしたが、壁に背がついた。男の一人が電動バイブを手に取る。 「竜二様から預かったものです。あなたの体を完全に書き換えるために」 スイッチが入れられると、低い唸り声が響いた。男がそれを彼女の秘所へと押し当てる。 「あぁっ……だめ」 強烈な振動が、最も敏感な場所を直接刺激する。日記の術で過敏になった体は、わずかな接触でも激しく反応してしまった。 「いい声だ。もっと聞かせてください」 別の男が彼女の耳元で囁く。催眠術がかけられたのか、意識が白濁していく。 「に、兄さん……助けて」 「竜二様はあなたが堕ちるのを待っていますよ。そこで、新たな力に目覚めるのをね」 電動バイブが激しく動き回るたび、熱い波が全身を駆け巡った。頭では拒絶しているのに、体は喜んでいる。 「あぁん……いや、感じたくない」 涙が頬を伝う。画面では恋人が他の女に溺れている。その光景が視界の端で繰り返されていた。 「ほら、あなたの恋人もあんなに楽しんでいる。あなたも同じになればいい」 男たちの手が服を剥ぎ取っていく。肌に触れる指先から、痺れるような快感が染み込んだ。 「くっ……あぁっ」 何度も絶頂に追い上げられる。白濁した液が太ももを伝い、床に滴り落ちた。 「いやらしい。こんなに濡らして」 辱められる言葉が、さらに体を熱くさせる。日記に書かれた術が、彼女の羞恥心さえも快楽へと変換していた。 「もう無理……壊れる」 意識が飛びかけた瞬間、胸の奥で何かが共鳴した。熱い疼きとは違う、鋭い感覚。 「んっ……なに、これ」 電動バイブがさらに激しく唸る。しかしその振動の中で、彼女は奇妙な感覚を覚えた。機械の唸り声が、動物の鳴き声のように聞こえたのだ。 「あぁっ……何かが……いる」 絶頂の波が押し寄せる中、彼女の中に眠る力が目を覚まそうとしていた。

5章 / 全10

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