エラベノベル堂

呪いの肉体が熟れ堕ちる

18+ NSFW

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5章 / 全10

合宿四日目の夜。私は大浴場に足を踏み入れた。湯気が立ち込める中、数人の部員たちがすでに浸かっていた。 「あ、美咲先輩!?」 湯船から手を振るのは翔太くんだ。健太くんも隣にいる。他に三年生の山村くんと二年生の田中くんもいた。 「みんな、お疲れ様。私も入っていい?」 私はタオルを棚に置き、お湯に浸かった。 「どうぞどうぞ!」 彼らの視線が私の水着姿に釘付けになる。合宿中は男女混合の水着浴場だ。私はわざとらしく胸元を手で押さえ、上目遣いで彼らを見た。 「ねえ、背中流してくれない?届かないの」 私は湯船から上がり、シャワーの前に座った。 「僕がやります!」 翔太くんが勢いよく立つ。 「僕も!」 「俺も手伝うよ」 結局、四人全員が私の周りに集まってきた。泡立てたボディソープが背中を滑る。 「あっ、そこ気持ちいい……」 私は甘い声を漏らした。手が肩から背中、そして腰へと滑り落ちていく。 「美咲先輩、肌すごく綺麗ですね」 山村くんの声が震えている。 「ありがとう。もっと触ってもいいわよ」 私は振り返り、泡だらけの体を彼らに押し付けた。 「わっ……!」 「あ、先輩……」 私の胸が彼らの腕に擦れ、太ももが彼らの足に絡まる。狭い洗い場で、泡と肌が混ざり合う。 「ふふ、何か硬いものが当たってるけど……気のせい?」 私は翔太くんの勃起を太ももで挟んだ。 「せ、先輩……だめです、そんなこと……」 「だめじゃない。特訓の続きよ」 私は彼らを湯船へと誘導し、熱いお湯の中で彼らを跨いだ。 「んっ……」 水着の横から勃起を引きずり出し、秘所にあてがう。 「ゆっくり入れるわね」 私は腰を沈め、彼自身を体内に飲み込んでいく。 「ああっ、きつい……でも気持ちいい……」 湯船の中で揺らめく湯の波紋。熱気と湿気が理性を溶かしていく。私は翔太くんを味わいながら、両手で健太くんと山村くんを扱き上げた。 「んっ、んんっ……!」 「先輩、すごい……気持ちよすぎます……」 湯船の中で繰り広げられる濃厚な密着プレイ。私は彼らの精気を少しずつ、丁寧に吸い取っていった。 「ああっ……また、いただいちゃうね」 彼らが果てるたびに、私の身体に力が満ちていく。湯気に包まれた浴場で、私の瞳が妖しく光った。

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