「バットの握り方が甘いわよ。もっと強く、しっかりと握りなさい」 私は部室の隅で素振りをしていた一年生の翔太くんに声をかけた。合宿三日目の夜。彼は一人で自主練を続けていた。 「は、はい!美咲先輩!」 彼は緊張した面持ちでバットを握り直す。でも、まだ甘い。私は彼に近づき、背後から体を密着させた。 「だめね。こうやって……」 私は彼の手の上から自分の手を重ね、バットを導いた。彼の背中に私の胸が押し当てられ、彼の身体がビクリと反応する。 「み、美咲先輩……?」 「シッ、集中して。バッティングフォームを矯正するんだから」 私は彼の耳元で囁きながら、わざとらしく身体を擦り付けた。彼の匂いが鼻をくすぐり、内側の渇きが疼き出す。昨夜の健太くんとの行為で味を占めた私は、もう止められなかった。 「ねえ、翔太くん。もっと深く、バットを押し込んでみて」 私は彼の手を離れ、バットの先端に手を置いた。 「ここを、こうやって……」 私はバットの太い部分に跨り、ゆっくりと腰を沈めた。硬い木の感触が秘所に押し当てられ、快感が走る。 「先輩、何を……!」 「特訓よ。こうすれば、集中力が増すでしょう?」 私は艶やかな笑みを浮かべ、バットに跨ったまま彼を見つめた。スカートの中で、下着が濡れていくのがわかる。翔太くんの視線が私の太ももに釘付けになっている。 「見ないの。ちゃんと前を向いて……でも、もし見たいなら、もっと近くで見てもいいわよ」 私は指先で手招きした。彼は震える足取りで近づいてくる。 「先輩……僕……」 「ん?何か言いたいことがあるの?」 私はバットから降り、彼をバッティングケージのネットに押し付けた。彼のズボンの前が膨らんでいるのが見えた。 「ふふ、正直ね。じゃあ、もっと気持ちいい特訓をしてあげる」 私は彼のズボンを下ろし、勃起を露わにした。すでに先走りで濡れている。 「これが、本当のバットよ」 私は彼の勃起を手で包み込み、ゆっくりと扱き上げた。翔太くんが甘い声を漏らす。 「あっ、先輩……それ……」 「気持ちいい?もっと気持ちよくしてあげる」 私は彼の首に腕を回し、唇を重ねた。深く舌を絡めながら、私は彼自身を秘所に導いた。 「んんっ……!」 先端が秘した入り口を押し広げ、ゆっくりと侵入してくる。昨日の健太くんとは違う、新しい感覚。でも、同じように甘美で、ぞくぞくするような快感。 「ああっ、先輩の中……すごい……」 翔太くんが腰を動かし始める。私はネットに掴まり、彼の動きに合わせて腰を揺らした。 「もっと……もっと奥まで……!」 彼が激しく打ち付けるたびに、身体中に快楽の波が押し寄せる。やがて熱い液体が注ぎ込まれ、私の身体が精気を吸い取る。 「ああああっ――!」 頭が痺れ、視界が白く染まる。翔太くんはガクガクと膝を崩し、私に寄りかかってきた。 「せ、先輩……すごかったです……」 彼は恍惚とした表情で私を見上げる。私は彼の髪を撫で、満足げに微笑んだ。 「いい子ね。また明日も、特訓しましょう」 私は心の中で、次の獲物を思い描いていた。部室の外では、他の部員たちの気配がしていた。さあ、今夜はまだ始まったばかりだ。
呪いの肉体が熟れ堕ちる
18+ NSFW小説ID: cmnv0dsfq001e01s8bmik794z

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