エラベノベル堂

呪いの肉体が熟れ堕ちる

18+ NSFW

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7章 / 全10

エース投手の和也くんが、不調に陥っていた。練習では速球は走るものの、コントロールが定まらない。 「くそっ、また外れた……」 和也くんが悔しそうに帽子を投げ捨てた。私はそれを見て、ニヤリと笑った。 「和也くん、ちょっと来て」 私は手招きし、彼を個室へと導いた。 「何ですか、美咲先輩?」 「あなたの制球力、なんとかしたいでしょ? 特別なトレーニングがあるの」 部屋に入ると、私はベッドに横たわった。 「当てるゲームをするの。私のここに、あなたの指を寸止めで当てる。いいところに当てられたら、ご褒美をあげる」 私はスカートをまくり上げ、秘した裂け目を露わにした。和也くんが息を呑む。 「せ、先輩……?」 「ご褒美は、私の中に入れてあげること。でも外したら、ペナルティよ」 「ペナルティ?」 「私が、あなたをいじめちゃう」 私は妖艶に微笑んだ。和也くんは震える手で私の秘所に指を近づけ、潤った襞に触れる寸前で止めた。 「いいぞ。その集中力」 私は彼の手を取り、指を秘裂の中へと導いた。 「んっ……!」 熱く濡れた襞が、彼の指を飲み込む。私は彼に跨り、硬く勃起したものを秘所にあてがった。 「ご褒美の時間よ。ゆっくり入れて」 彼が腰を押し進めると、熱い楔が体内を満たしていく。 「あっ、きつい……でも、すごい……」 「ふふ、コントロールが大事よ。どこに当てるか、どう動かすか……全部、あなた次第」 私は彼の耳元で囁き、腰をゆっくり回した。 「先輩、もう……抑えられません……」 「いいのよ。思い切り、私の中に放って」 彼が激しく腰を打ち付け、やがて熱い液体が注ぎ込まれた。同時に、私の身体が精気を吸い取る。 「あああっ――!」 視界が白く染まる。和也くんはすぐに目を見開いた。 「なんか……頭がクリアになった。指先の感覚が、鋭くなった気がする」 「それが、精気の循環の効果よ」 翌日の練習。和也くんの投球は劇的に変わっていた。健太くんがミットを構えた場所に、寸分の狂いもなく速球が吸い込まれていく。 「すげえ……和也、どうしたんだよ」 健太くんが驚愕の表情を浮かべる。 「美咲先輩の特訓のおかげだよ」 和也くんが私に向かってニヤリと笑った。私はベンチで満足げに微笑む。部員たちは、私の愛と性技によって、疲れを知らない肉体へと変貌しつつあった。日記の警告――『精気を過剰に吸いすぎると相手の人格が変わる』――その言葉がふと頭をよぎった。でも、彼らは以前と同じように笑っている。何も変わっていない。そう、何も。

7章 / 全10

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