エラベノベル堂

呪いの肉体が熟れ堕ちる

18+ NSFW

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8章 / 全10

合宿最終日前夜、部室でミーティングが行われていた。キャプテンの大輝先輩がホワイトボードに戦術図を描きながら話を進める。 「明日の試合、相手はシード校だ。だが、今の我々なら勝てる」 部員たちの顔つきは以前と違い、集中力が漲っている。私の特訓の成果だ。 「美咲、お前最近、変わったな」 大輝先輩が突然、鋭い視線を私に向けた。 「えっ?」 私はドキリとした。 「目の色が……いや、気のせいか」 彼は首を振ったが、私の瞳の深紅の輝きに気づいていた。ミーティング終了後、大輝先輩は私を呼び止めた。 「ちょっと話せるか?一人で」 部室に残された二人。彼は真剣な表情で私を見つめた。 「お前、何か抱えてるだろ?部員たちの様子もおかしい。お前が何かしてるんだろ?」 図星だった。でも、私は怖くなかった。むしろ、この状況が楽しかった。 「先輩、本当に知りたいですか?」 私はゆっくりと彼に近づいた。 「ああ。お前が心配なんだ」 私は日記を取り出し、彼に見せた。日記が勝手にページをめくり、文字が光り輝く。『勇者現る。サキュバスの伴侶として、最強の精気を与える者』 「な、何だこれ……?」 大輝先輩が後ずさる。 「先輩、私の勇者になって」 私は彼の首に腕を回し、唇を塞いだ。彼の抵抗は一瞬で溶けた。 「んっ……美咲……」 日記の力が彼を包み込み、彼の身体が熱く変化していく。 「うおおっ……何か、力が……!」 彼の勃起は以前より遥かに巨大で、逞しく膨らんでいた。 「これが……勇者の力か」 彼は私をベッドに押し倒し、私の服を剥ぎ取った。 「美咲、お前を征服する」 彼の舌が首筋を滑り、胸の先端を吸い上げる。 「あっ、先輩……そんなに激しく……!」 彼の指が秘所に侵入し、激しく掻き回す。 「んんっ……そこ、いいっ……!」 彼は私の足を大きく広げ、猛った楔を一気に突き入れた。 「ああああっ――!」 今までの部員たちとは比べ物にならない、圧倒的な質量。彼は容赦なく腰を打ち付け、私の体内を抉り尽くす。 「先輩、すごい……破れちゃうっ……!」 「美咲、お前の中、最高だ」 彼は私の腰を掴み、さらに深く貫いた。 「あっ、あっ、ああっ……イくっ、イくうっ――!」 絶頂と共に、爆発的な量の精気が私の身体に注ぎ込まれる。光が視界を埋め尽くし、身体中が震えた。 「はあっ、はあっ……これが、勇者の精気……」 大輝先輩は満足げに私を見下ろした。その瞳には、以前の優しさとは違う、征服者の光が宿っていた。

8章 / 全10

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