エラベノベル堂

異形の実験体に飼われる

18+ NSFW

小説ID: cmnv0etij001h01s8ulnkbuw3

『中に出していいよ!』『他に出す所ある?』『どうする?我慢できる?』ロングスカート内でこっそり挿入しちゃう小悪魔女子は夜行バス、電車、…

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まる姦Freaks 07 山彦

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8章 / 全10

粘液の部屋に複数の異形が集まり始めた。先ほどの個体とは異なり、より大型で、その体には幾筋もの発光する血管が浮き上がっている。 「予言者の方だ、我々でもお相手願おう」 最初の異形が玲奈の両腕を粘液の触手で拘束し、天井から吊り下げた。彼女の足は床につかず、無防備に開かれた状態になる。 「いや……こんなの……」 玲奈は涙で潤んだ目で訴えたが、分泌液の影響で体はすでに熱く疼いていた。第二の異形が彼女の背後に回り込み、豊かに膨らむ胸を背後から鷲掴みにする。 「あっ、んんっ……」 粘液の指が尖った頂を執拗に擦り上げ、成熟した果実のような胸を形を変えるほどに揉みしだく。 「ここも感じるようになっているね」 第三の異形が彼女の目の前に立ち、熱く脈動する楔を露わにした。 「口を開けて」 玲奈は顔を背けたが、顎を強引に掴まれ、楔が唇の間に押し込まれる。 「んぐっ……」 口内を犯される異様な感触に、彼女は窒息しそうになる。だが、催淫効果を持つ粘液が舌先を痺れさせ、次第に生理的な唾液が溢れてきた。 「上手だ、予言者」 背後の異形が胸を責めながら、もう片方の手を彼女の太ももの間に滑り込ませた。すでに濡れそぼった秘所に指が触れ、敏感な芽を擦り上げる。 「あっ、ああっ……」 口を塞がれたまま、玲奈は嬌声を漏らした。暁人に開発された体は、異形の責めに敏感に反応してしまう。第四の異形が彼女の背後に回り、窄まった後ろの入り口に指を這わせた。 「ここも使わせてもらおう」 冷たい粘液が塗り込まれ、ゆっくりと指が侵入する。 「いやっ、そこは……ああっ!」 未知の感覚に背筋が震え、玲奈は恥辱に身をよじった。四つの異形に同時に責められ、彼女の理性は急速に溶解していく。監視カメラの向こうで、暁人は固唾を飲んでその光景を見つめていた。日記の予言通りだ。だが、胸の奥が焼け付くように痛む。 「玲奈ちゃん……」 彼は握りしめた拳を震わせながら、ただ見守ることしかできなかった。粘液の部屋に玲奈の甘い嬌声が響き渡り、彼女は再び快楽の淵へと突き落とされた。

8章 / 全10

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