エラベノベル堂

魔女と悟り、滅びゆく

18+ NSFW

小説ID: cmnv0f8ff001k01s8yr68gv8r

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魔泥浸姫マッディチェリー2 〜かつての仲間は人格排泄で処刑される〜

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1章 / 全10

朝の通学路を歩いていたはずだった。いつもの角を曲がり、いつものように電柱の陰を通り過ぎた瞬間、世界が反転したような眩暈に襲われた。気がつくと、ケンジは見知らぬ部屋の冷たい石畳の上に倒れ込んでいた。 「ようやく来たわね、ケンジ」 聞き覚えのある声に顔を上げると、そこに立っていたのはかつて隣に住んでいたサラだった。だが、記憶の中の彼女とはまるで別人だった。黒革のボンテージスーツが彼女の肢体を包み込み、豊かな曲線を強調している。太ももの食い込むストラップ、胸元を圧迫する革の拘束具、そのすべてが彼女の支配的な存在感を際立たせていた。 「サラ……さん? ここは、いったい」 「説明は後よ。あなたは選ばれたの」 サラはゆっくりとケンジに近づくと、彼の顎を指先で持ち上げた。 「私は魔女。この世界を滅ぼす鍵を受け継いだ者。そしてその鍵を解き放つには、真理探究の儀式が必要なの」 「儀式……?」 「予言書に書かれていたわ。異界の来訪者と交わり、魔力を高めることで世界は終わりを迎えると」 サラの瞳が妖しく光る。彼女はケンジの制服のボタンに指をかけ、ゆっくりと外し始めた。 「逃げようとしても無駄よ。あなたはもう、私の結界の中にいる」 抵抗しようとしたケンジだったが、体が言うことを聞かない。サラの魔力に縛られているのだろうか。 「安心して。苦しませたりしない……むしろ、これ以上の快楽を与えると約束するわ」 サラはケンジのシャツを脱がせると、彼の胸に赤い爪を這わせた。電流のような刺激が背筋を走り抜ける。 「あなたのその熱い楔で、私の秘められた場所を貫いて。そうすれば世界は新たな段階へと進むの」 彼女はケンジの耳元に唇を寄せ、熱っぽく囁いた。 「さあ、始めましょうか。真理探究の儀式を」

1章 / 全10

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