エラベノベル堂

触手に溺れる学園の日常

18+ NSFW

小説ID: cmnymtwuo003k01qqlyet3rv1

Lust Prison 〜監獄都市に堕ちる花乙女リリア〜

Lust Prison 〜監獄都市に堕ちる花乙女リリア〜

2970円

DMMで見る

魔法少女VS淫魔生物 総集編

魔法少女VS淫魔生物 総集編

10780円

DMMで見る

【KU100】新婚エルフ姫「魔王軍の快楽調教になんか負けないんだから!!」気高い姫の処女おま〇こは人外チンポに堕ちる【2時間超え/ファンタジー】

【KU100】新婚エルフ姫「魔王軍の快楽調教になんか負けないんだから!!」気高い姫の処女おま〇こは人外チンポに堕ちる【2時間超え/ファンタジー】

55円

DMMで見る

極煌戦姫ミストルティア2 黒の女王と逆襲の淫獄

極煌戦姫ミストルティア2 黒の女王と逆襲の淫獄

4180円

DMMで見る

催●魔法と時間停止で恋鐘とアクア・スターをやっちゃう話

催●魔法と時間停止で恋鐘とアクア・スターをやっちゃう話

924円

DMMで見る

しゃぼたん屋Skeb作品まとめ1

しゃぼたん屋Skeb作品まとめ1

1430円

DMMで見る

【スマホ対応】魔女騎士アンナ〜白の神と黒の神〜最終章

【スマホ対応】魔女騎士アンナ〜白の神と黒の神〜最終章

2640円

DMMで見る

けもふた洗脳改造記

けもふた洗脳改造記

1760円

DMMで見る

天空の馬嫁たち

天空の馬嫁たち

385円

DMMで見る

GAME OVERS:RE

GAME OVERS:RE

924円

DMMで見る

触手に溺れるメス玩具 〜全身に抜ける快楽でアヘり散らすっ!〜【CG集コレクションBIG】

触手に溺れるメス玩具 〜全身に抜ける快楽でアヘり散らすっ!〜【CG集コレクションBIG】

10560円

DMMで見る

対魔忍アサギ3 THE COMIC

対魔忍アサギ3 THE COMIC

1210円

DMMで見る

リョナキング vol.11

リョナキング vol.11

770円

DMMで見る

くっ殺ヒロインズ Vol.10

くっ殺ヒロインズ Vol.10

990円

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.100【特別付録:バイノーラルえちえち音声作品 誘い受けなアンリちゃん&同居する粘液】

コミックアンリアル Vol.100【特別付録:バイノーラルえちえち音声作品 誘い受けなアンリちゃん&同居する粘液】

1100円

DMMで見る

くっ殺ヒロインズ Vol.8

くっ殺ヒロインズ Vol.8

990円

DMMで見る

セックスから始まる異世界アドベンチャー!〜山あり谷あり異種Hあり〜 総集編

セックスから始まる異世界アドベンチャー!〜山あり谷あり異種Hあり〜 総集編

6380円

DMMで見る

子宮パンパン〜マワして孕ます〜

子宮パンパン〜マワして孕ます〜

1100円

DMMで見る

魔ヲ孕ム姉妹 CGノベル版 〜ハメられた爆乳ハンター!!異種姦で悶絶イキ地獄〜 総集編

魔ヲ孕ム姉妹 CGノベル版 〜ハメられた爆乳ハンター!!異種姦で悶絶イキ地獄〜 総集編

2090円

DMMで見る

実力主義のSEX異世界冒険譚 〜勝利、性義、ハメ倒し!〜【CG集コレクションBIG】

実力主義のSEX異世界冒険譚 〜勝利、性義、ハメ倒し!〜【CG集コレクションBIG】

11616円

DMMで見る

3章 / 全10

「さあ、行くぞ」 生き物が促し、魔法陣の上に立たされる。真央は怯える心を押し殺し、光の中へと足を踏み入れた。眩しい閃光が視界を覆い、浮遊感が体を包み込む。気がつくと、そこは錆びついた鉄筋の校舎がそびえ立つ荒廃した場所だった。空は不気味な紫色に染まり、夕暮れの光が廃校の窓ガラスを赤く反射している。 「ここは……?」 「お前の記憶の欠片が眠る場所だ」 生き物が答える前に、背後から気配がした。 「真央ちゃん! どこに行ってたの!?」 振り返ると、クラスメイトの優月が立っていた。ショートカットの髪が風に揺れ、心配そうな表情で近づいてくる。 「優月……どうしてここに?」 「探したんだよ。突然いなくなったから……でも、どうやってここに?」 優月は周囲を見回し、不安げに眉を寄せる。答えようとした時だった。校舎の影から、ぬめりのある触手が何本も伸びてきた。 「きゃっ!」 優月の腕が一瞬で拘束される。 「優月!」 真央は駆け寄ろうとしたが、足元の地面から新たな触手が伸び、彼女の足首を固めた。 「うそ……なにこれ……」 優月の声が震える。触手は彼女の体を空中に吊り上げ、するりと制服のボタンを外していく。 「やめて……やめてよ!」 ブレザーが床に落ち、続いてシャツが剥ぎ取られた。白い肌が露わになり、下着姿で空中に吊られる恥ずかしい姿に、優月は顔を真っ赤にして暴れる。 「真央ちゃん、助けて……!」 真央は必死に手を伸ばす。 「待って、今助けるから!」 体内の熱を意識し、魔力を込めようとする。しかし、力は形を成さず、指先から散り散りに消えていった。 「くそっ……動いて……!」 一方で、優月の抵抗は次第に弱まっていた。触手の先端から不思議な霧が噴き出し、彼女の顔を包み込んでいる。 「うぅ……頭が……ぼーっとする……」 瞳から理性が抜けていく。優月の口から、甘い吐息が漏れ始めた。 「あぁ……変な感じ……」 彼女はうっとりと目を細め、自身から触手を受け入れるように身をよじり始めた。

3章 / 全10

TOPへ