エラベノベル堂

触手に溺れる学園の日常

18+ NSFW

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8章 / 全10

触手が激しく抽送を繰り返すたび、真央の口から甘い嬌声が溢れ出した。 「あぁっ……あっ……んんっ……!」 身体の奥深くを蹂躙されるたび、背筋が弓なりに反り、白い肌が汗に濡れて光る。痛みはいつしか消え、ただ猛烈な快楽だけが脳髄を焼き尽くしていく。 「いやぁ……こんなの……おかしくなる……」 霞む意識の中で、必死に理性を繋ぎ止めようとする。でも、触手が敏感な壁を擦るたび、思考が溶けていく。 「ひゃぁんっ……そこ……だめぇ……」 子宮の入り口を執拗に突かれ、太腿が痙攣する。自分がどうしようもなく濡れているのが分かる。処女の血と愛液が混じり合い、石畳に雫となって落ちていく。モンスターが低く笑った。 「そうだ。もっと深く堕ちろ」 催眠の霧が濃くなり、真央の瞳が虚ろに光る。その時だった。祭壇の上で静かに見守っていたペットの生き物が、眩い光に包まれた。 「っ……なに……?」 光の中から現れたのは、一人の女性だった。長い黒髪が夜風に揺れ、妖艶な笑みを浮かべている。その顔は――真央だった。でも、今の真央とは違う。大人びた顔立ち、確信に満ちた瞳、そして全身から漂う圧倒的な存在感。 「驚いた顔をしているわね」 女性がゆっくりと近づいてくる。 「私はあなた。未来のあなたよ」 真央は目を見開いた。 「うそ……私が……?」 「そう。私はこの世界を破滅させ、永遠の快楽の園にするために生まれた」 未来の真央は、悶える現在の真央の顎を指先で持ち上げた。 「そして、あなたも私の一部になる」 触手の動きが激しさを増す。 「あぁぁっ……!」 快楽の波が押し寄せ、意識が白く染まる。 「さあ、果てなさい」 未来の真央が耳元で囁く。 「その小さな体で、初めての絶頂を味わいなさい」 真央は抗えなかった。身体の奥底で熱い塊が弾け、強烈な痙攣が全身を襲う。 「いやぁぁぁっ……!」 背中を反らせ、彼女は初めての絶頂に達した。

8章 / 全10

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