夏の日差しが水面をきらめかせ、プールの周りには女子生徒たちの話し声が弾けていた。美咲は水着に着替え、スタンドの影から青い水面を眺めていた。 「みんな、無防備ね……」 胸の奥で触手蟲がざわめく。異空間で待機していた眷属たちは、主の召喚を今か今かと待っている。 「美咲、どうしたの? 早く入ろうよ」 クラスメイトの凛が手招きした。美咲は微笑みを浮かべ、プールサイドに歩み寄る。 「ごめん、ちょっと濡らしてからね」 水に足を浸した瞬間、美咲は精神の扉を開いた。異空間からスライムと触手蟲が解き放たれ、水の中に溶け込んでいく。透明な水が徐々に、ほんのわずかに濁り始めた。 「あれ? 何か水が……」 一人の生徒が首を傾げた時には、もう遅かった。水の中から半透明の触手が伸び、女子生徒の太ももに巻きつく。 「きゃっ! 何、これ!?」 「えっ、何か足に触った!」 パニックが広がる中、美咲は静かにプールの中央へと歩を進めた。水が腰のあたりまで浸かると、周囲の水が彼女を中心に渦を巻き始める。 「逃げても無駄よ。もう、水の中には私の眷属がいる」 スライムが水着の隙間から侵入し、女子生徒たちの悲鳴が上がる。 「いやっ、何か入ってくる!」 「水着の中に……変なの……」 美咲は満足げにその様子を眺めながら、さらに深く精神を同調させた。触手蟲たちは一斉に動き出し、無防備な少女たちを追い詰めていく。 「あっ……何これ……身体が……熱い……」 媚薬効果のある粘液が肌を侵食し、抵抗する力を奪っていく。水着が溶かされ、白い肌が露わになっていく。 「いやぁ……触らないで……」 触手が秘所に侵入し、少女たちの嬌声が響き渡る。美咲は恍惚とした表情で、その光景を見つめていた。 「いいわ……もっと……私の眷属を満足させて」 触手蟲たちが白濁液を吐き出し始めると、プールの水が徐々に濁っていく。精液が水面に広がり、青かったプールが乳白色に染まっていった。その時、美咲の背後から声がした。 「思ったより早かったわね、美咲」 振り返ると、プールサイドに一人の教師が立っていた。水泳担当の白石先生だ。だが、その瞳は妖しく輝いていた。 「先生……?」 「私もね、同じ種族なのよ。あなたの叔父さんから聞いていたわ」 白石は水着を脱ぎ捨て、全身から触手を生やした異形の姿へと変貌した。 「寺を継ぐのはまだ早い。まずはここで修行を積みなさい」 美咲は驚きを隠せなかったが、すぐに妖しい笑みを浮かべた。 「そうだったの……なら、一緒に楽しみましょうか」 二柱の魔女と眷属たちは、白濁したプールで背徳の宴を始めた。新学期の始まりは、美咲にとって真の覚醒の夜明けだった。
検閲済みプロット
女子高生の美咲は親戚の寺で夏休みを過ごす。お祓いの助けをする中、誤って封印を解いてしまった呪符から、媚薬効果のある粘液を吐くスライムと、精液を噴出する触手を持つ妖蟲が召喚される。逃げ場を失った美咲は魔物たちに組み敷かれ、粘液まみれにされながら何度も絶頂へ追いやられる。しかし快楽の果てに彼女は魔物たちを支配する力に目覚め、眷属として従える。新学期、美咲は水泳の授業でその力を解放し、プールを精液と粘液で満たされた欲望の空間へと変えていく。




















