エラベノベル堂

呪符の罠は酷く深い

18+ NSFW

小説ID: cmnytw1ss000n01ljb58prod2

3章 / 全10

スライムの粘液が咲良のブラウスを侵食し、生地が溶けていく。下着が露わになり、間もなくそれも溶かされた。 「いやっ、見ないで……伯父さん、助けて!」 咲良は腕で体を隠そうとしたが、粘液が両手を拘束し、頭上に引き上げられた。 「動かないで……!」 蓮華は結界に体当たりしたが、衝撃にはじかれ膝をつく。 「咲良ちゃん、すぐに助けるから、耐えて!」 スライムの半透明な塊が咲良の裸体にまとわりつき、胸の先端を覆った。 「あっ、何……熱い……」 粘液が乳首を刺激し、咲良の唇から甘い声が漏れる。媚薬の効果が体を駆け巡り、抵抗する力が奪われていく。 「いやなのに……変になる……」 蟲たちが近づき、触手が彼女の足の間へ伸びた。咲良は腰を引いて逃げようとするが、粘液が足を固定し、逃げ場を奪う。 「やめて、そこは……」 「咲良ちゃん!」 蓮華は結界に爪を立て、血が滲むのも構わず引っ掻いた。 「どうして、破れないんだ……!」 蟲の触手が秘所の入り口をなぞり、媚薬で濡れた場所へ先端を押し当てた。 「ああっ……だめ、入ってくる……」 咲良の瞳から涙が溢れ、快楽に溺れていく自分を恐れるように首を振る。 「伯父さん、お願い、助けて……私、おかしくなる……」

3章 / 全10

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