エラベノベル堂

催淫ガスと時の罠

18+ NSFW

小説ID: cmnzhvc4q003701qozr90buad

フルイスエミ マンガ総集編vol.4

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催●魔法と時間停止で恋鐘とアクア・スターをやっちゃう話

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コミックアンリアル Vol.117

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コミックアンリアル Vol.93【特別付録:ファンタジーコミック63作品+デジタルカラーポスター46枚+音声作品・アニメPV超ボリュームスペシャルDVD-ROM】

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義母姉妹とカゾクになる方法

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コミックアンリアル Vol.67

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魔術で始める俺専用雌奴●の作り方【エンタメ】

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1章 / 全10

森の奥深く、キャンプ場から外れた場所にテントを張った。ミサキは夜風に当たりながら、今日の収穫を眺めていた。近くのジャンクショップで見つけた古びたノートPCと、黒いレースがあしらわれたゴスロリ衣装。普段は着ないような服だったけれど、なぜか目が離せなかった。 「変だな……買うつもりなんてなかったのに」 指先でレースを撫でる。シルクのような滑らかさが心地いい。キャンプに来たのは、ハッキングの仕事で疲れた頭を休めるためだった。誰とも話さず、ネットも切って、ただ自然の中で過ごす三日間。でも、この服を見た瞬間、衝動的に財布を開いてしまった。 「まあいいか。せっかくだし試着してみよう」 テントの中に戻り、着替え始める。下着を脱ぎ、衣装に袖を通す。サイズはぴったりだった。 「うそ、こんなにサイズが合うなんて」 鏡に映る自分を見て、ミサキは息を呑んだ。フリルの襟が鎖骨を強調し、腰のリボンが細い体のラインを引き締める。Aカップの胸元も、恰好よく見える。 「悪くない……かも」 その時だった。甘い香りが漂い始めた。 「何、この匂い?」 自分の肌から薔薇のような香りが湧き上がっている。見ると、腕の肌がほんのりと発光していた。 「えっ、これ……」 身体が熱くなる。心臓の鼓動が速くなり、太ももの付け根がじんわりと潤んでいく。 「やだ……どうして」 衣装の生地が乳首を擦り、背筋に快感が走る。無意識に腰をくねらせてしまい、唇から甘い吐息が漏れた。 「んっ……だめ、これ……」 テントの外で枝を踏む音がした。ミサキは息を潜める。 「ミサキ、いるか?」 低い、聞き覚えのある声。憧れの先輩、カイトだった。 「先輩……どうしてここが?」 彼がテントの入り口を開ける。真っ直ぐに見つめられて、身体がさらに熱くなった。 「お前が買った物を追ってきた。その衣装とPC……ただの代物じゃない」 彼の目が黄金に光った瞬間、ミサキは悟った。彼は普通の人間じゃない。そして自分も、もう普通のハッカーではなくなってしまったのだと。

1章 / 全10

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