エラベノベル堂

催淫ガスと時の罠

18+ NSFW

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7章 / 全10

銀髪の青年がミサキの中で果てた後も、時間は動かなかった。三人体制の快楽責めは終わることを知らない。 「休憩なんてないよ。君の身体はもっと快楽を求めている」 一人目の青年が再び近づいてくる。手には見たことのない器具があった。細い管の先に、小さな球体がついている。 「これ、すごいんだよ。敏感な場所に当てると、脳が溶けるくらい気持ちいい」 ミサキは恐怖で震えた。 「いや……もう無理……」 でも、身体は逆だった。衣装から放出される催淫ガスが、理性を溶かし続けている。 「ほら、もう濡れてる」 球体が秘所の入り口に押し当てられる。 「あっ……!」 小さな振動が始まった。限られた範囲に、凝縮された刺激が送り込まれる。 「んっ、ああっ……だめ、そこ……」 球体が少しずつ奥へと押し込まれる。襞をかき分け、最も敏感な場所に到達した。 「ここだね」 振動が強まる。 「ひゃああっ!」 背中が弓なりに反る。あまりの刺激に、呼吸が止まりそうだった。 「すごい反応。やっぱり適応能力が高い」 金髪の青年がミサキの耳元で囁く。 「ねえ、君の憧れの先輩、見てるよ」 カイトの方を見る。彼は苦悶の表情を浮かべ、必死に何かを伝えようとしていた。でも、言葉は届かない。 「彼には見せてあげようか。君がどれだけ快楽に堕ちたか」 茶髪の青年が、別の器具を取り出した。細長い棒で、先端が曲がっている。 「これは敏感な粒を直接刺激できるんだ」 衣装のスカートを捲り上げ、露わになった秘所の上、小さな突起に棒が当てられる。 「あっ、あっ、あああっ!」 二箇所同時の刺激に、脳が焼き切れそうだった。 「いやっ、こんなの……おかしくなる……」 「なればいいよ。快楽だけを感じて、何も考えなくなれば」 銀髪の青年がミサキの顔を覗き込む。 「君の先輩、泣いてるね。君が他の男に抱かれて、快感に溺れる姿を見て」 ミサキはカイトを見た。確かに、彼の目から涙が流れていた。胸が痛む。でも、身体の疼きは消えない。むしろ、罪悪感さえも快感に変わっていく。 「先輩……ごめんなさい……でも……」 言葉が続かない。快楽が思考を侵食していく。 「んっ、あっ、ああっ、いく……何かくる……」 「そうだ、イって。何度でも」 刺激が最高潮に達し、身体が跳ねた。 「ああああっ!」 絶頂の波が押し寄せる。でも、彼らは止めない。 「まだまだこれからだよ」 茶髪の青年がズボンを寛げる。 「口、使って」 抵抗する力は残っていなかった。ミサキは目の前に突き出されたものを受け入れる。 「んっ……」 同時に、下では金髪の青年が腰を打ち付け始めた。 「んんっ、んっ……」 三人に挟まれ、終わりのない快楽地獄が続く。カイトの涙で濡れた瞳が、焼き付いて離れなかった。

7章 / 全10

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