エラベノベル堂

催淫ガスと時の罠

18+ NSFW

小説ID: cmnzhvc4q003701qozr90buad

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コミックアンリアル Vol.117

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8章 / 全10

三人の青年たちは満足げにミサキの反応を観察していた。時間停止の中、彼らだけが動き、彼女の身体を好き放題に弄んでいる。 「君の適応能力、素晴らしいよ。でも、まだ可能性がある」 銀髪の青年が取り出したのは、小さなチップのような装置だった。 「これは快楽増幅機能を担うナノデバイス。皮膚の下に埋め込むことで、神経の感度を何倍にも高められる」 「埋め込む……?」 ミサキは恐怖で震えたが、身体は動かなかった。 「大丈夫、痛くないよ。むしろ気持ちよくなる」 茶髪の青年がミサキの首筋に装置を押し当てた。微かな熱が肌の下に滑り込む感覚。 「あっ……」 「次はここ」 腰の骨のあたり、そして太ももの内側。数箇所に装置が埋め込まれていく。 「完了。さて、テストしてみようか」 金髪の青年がミサキの腕に指先で触れた。 「えっ……!」 ただそれだけで、背筋に強烈な快感が走った。 「どう?指先で触れただけで、身体が疼くだろう?」 「うそ……こんなの……」 今度は肩に触れられる。また強烈な快感が襲う。 「ああっ……!」 「敏感な場所ならもっとすごいよ」 茶髪の青年がミサキの胸の先端に触れた。 「ひゃあああっ!」 背中が弓なりに反る。摘まれただけで、絶頂に近い感覚が押し寄せた。 「素晴らしい反応だ。調整は成功」 銀髪の青年が満足げに頷く。 「これで君は、僕たちが触れるだけで快楽を感じるようになった」 ミサキは恐怖した。身体の意思とは裏腹に、快楽に溺れていく。 「いや……こんなの、おかしい……」 「おかしくないよ。君の身体はこれを求めていた」 金髪の青年がミサキの耳元で囁く。 「ねえ、次はどこがいい?」 指が首筋を滑る。そのたびに身体が跳ねる。 「あっ、ああっ……」 「ほら、欲しいでしょう?」 茶髪の青年が太ももに触れ、ゆっくりと内側へと指を滑らせた。 「んっ……だめ……そこ……」 指が濡れた秘所に触れる。 「ひゃあああっ!」 たったそれだけで、絶頂に達した。身体が震え、足の指が丸まる。 「すごい……本当に指だけでいった」 ミサキは涙を流した。身体が完全に支配されてしまった恐怖と、抗えない快感。 「お願い……もう……」 「何?」 「……して。お願い」 銀髪の青年が笑う。 「何をしてほしいの?言ってごらん」 ミサキは顔を赤らめ、消え入りそうな声で言った。 「……抱いて。お願い、もっと……」 カイトが見ている。彼の目から涙が溢れていた。でも、ミサキにはもう、それを見つめ返す力が残っていなかった。

8章 / 全10

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