エラベノベル堂

淫夢が彼女を蝕む

18+ NSFW

小説ID: cmo10scgh000401laivn50dwr

8章 / 全10

「あぐっ、あぁぁ……んんッ!」 ミナトの喉から、言葉にならない嬌声が溢れ続けていた。秘所を埋め尽くす肉の凶器が、容赦なく最奥を突き上げる。 「ほら、どうした。さっきまでの余裕は?」 男が腰を打ち付けるたび、肉がぶつかる湿った音が地下書庫に響いた。 「ひぃっ、ぁあ……だめ……テクニックが、役に立たない……」 MAXの知識があるはずなのに、身体が快感に負けて思考が溶けていく。 「くくっ、中出しだ。しっかり受け止めろよ」 熱い飛沫が子宮口を叩き、膣内が精液で満たされていく。 「ああぁぁっ……熱い……いっぱい……ッ!」 放出された白濁液が溢れ、太腿を伝って滴り落ちた。 「次は俺だ」 「俺もだ」 男たちが入れ替わり、終わりのない輪姦が続く。ミナトの口にも別の男が猛ったものを押し込んだ。 「んぐっ……んん……!」 喉奥を犯され、苦悋と快感が同時に襲う。 「先輩……私……負けてる……」 涙で滲んだ視界の先で、カナメもまた男たちに翻弄されていた。 「んっ、あぁ……ミナトちゃん……これが運命なのよ……」 カナメの声も快感に震え、淫らに響く。 「運命……?」 ミナトの中で何かが砕けた。抗えない圧倒的な力——それに屈した瞬間、身体の奥底で甘い痺れが爆発した。 「あっ、あぁぁぁッ——イく、イっちゃうぅぅッ!」 絶頂の波が脳髄を焼き、白濁した意識が闇に沈んでいく。注がれる精液。重なる身体。ミナトのテクニックなど、圧倒的な 「数」 と 「絶倫さ」 の前では無力だった。 「負けた……私、完全に……」 敗北の実感が胸に染み渡る。だが——身体の奥底で、痺れるような甘い疼きが、さらに深く根を張っていくのを感じていた。 「ふふ……もう、戻れないわね」 ミナトの唇が、歪んだ笑みを形作った。

8章 / 全10

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