「あぁっ、あぁぁ……もう、力が……」 ミナトの身体は、もはや自分のものではないかのように感じられた。何度も注がれる精液が体内に溜まり、腹がわずかに膨らむほどになっていた。 「ほら、まだまだ終わらねえぞ」 男がミナトの腰を引き寄せ、再び貫く。 「ひぐっ……ああぁぁッ!」 膣内が敏感になりすぎて、わずかな動きだけで強烈な快感が走る。 「おい、こいつの身体、どんどんよくなってるぞ」 「ああ、締まりがすげえ……まるで吸い付いてくるようだ」 男たちが興奮した声を上げる。ミナトの身体は、犯されるたびに快楽を学習し、男たちを悦ばせるように変化していた。 「いや……私の身体、おかしくなってる……」 「お前の中に目覚めたんだろ。絶対服従の快感ってやつが」 男の言葉が脳に染み込む。ミナトは恐怖したが、同時に身体の奥で甘い疼きが広がっていくのを感じていた。 「先輩……私、どうなっちゃうの……?」 涙で滲んだ視界でカナメを見る。カナメもまた男たちに犯されながら、恍惚とした表情を浮かべていた。 「ミナトちゃん……いいのよ……受け入れるの……」 「でも、こんな……」 「ふふ、わからない?あなたの身体、もう彼らなしでは生きられなくなってる」 カナメの言葉に、ミナトは戦慄した。確かに身体の芯が、男たちの熱を求めて疼いている。 「いや……認めない……私、パティシエールで……」 「もう戻れないわ。私と同じように」 カナメの瞳には、悲しみと同時に、歪んだ喜びが宿っていた。 「あっ、あぁぁ……来る……またイく……ッ!」 男が最奥で爆発し、熱い飛沫が注がれる。 「ああぁぁぁッ——!」 絶頂の波にさらわれ、ミナトの意識が白濁していく。抵抗の意志が、快楽の底へと沈んでいった。 「私……もう……彼らのもの……」 ミナトの唇から、敗北の言葉が漏れた。その瞬間、身体中が歓喜に震え、新たな快感が目覚めた。——絶対服従の快感。それは、支配されることへの至上の喜びだった。
淫夢が彼女を蝕む
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