エラベノベル堂

儀式の果てへ

18+ NSFW

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5章 / 全10

どれくらい時間が経ったのだろう。美咲にはもうわからなかった。納戸の部屋から出ることは許されず、影たちは代わる代わる彼女を責め続けていた。 「今日は三日目よ」 老婆の影が告げた言葉が、遠い意識の端に響く。 「もう少しね、もう少しで不幸が全部消えるから」 美咲は虚ろな目で天井を見つめていた。体中が熱く疼いている。影たちが彼女の秘所に押し込んだ楔は、今や何本も行き来を繰り返していた。 「あっ、ああっ……もっと……」 自分の口から漏れる言葉が信じられなかった。影の一人が腰を打ち付けるたび、熱い飛沫が内側に注がれる。それがまた新たな快感を呼び起こす。 「いい子ね。自分から求めるようになったわ」 若い女性の影が耳元で囁く。 「お願い……動いて……私の中で……」 美咲は自ら足を広げ、影たちを招き入れていた。恥辱も羞恥も、快楽の前では霞んでいく。電動マッサージ器が再び秘裂に押し当てられた。 「んんっ、そこ、いいっ……」 振動が敏感な芽を刺激し、背骨の根元から脳天にかけて痺れるような感覚が走る。 「イかせて……お願い、イかせて……」 「まだだめよ。寸止めのまま、もっと溜めるの」 美咲は涙を流しながら首を振った。 「いやっ、もう無理……苦しい……」 「我慢なさい。これが儀式なの」 影たちの肉棒が次々と彼女を貫く。美咲は本能的に腰を振り、深く受け入れた。 「ああっ、深いっ、そこっ……」 理性の欠片が崩れ落ちていく。自分が何をしているのか、なぜこんなことをされているのか、もう考えることさえできなかった。ただ快楽の波に身を委ね、影たちの与える疼きを貪るだけ。美咲の口から、意味をなさない喘ぎが漏れ続けた。

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