エラベノベル堂

彼を玩具にする少女たち

18+ NSFW

小説ID: cmo2rqf8y000401rzcerchn8i

10章 / 全10

和也はベッドに大の字になり、天井の染みをぼんやりと眺めていた。全身の力が抜け、指一本動かすことさえできない。三人の女子に貪り尽くされ、精気が根こそぎ吸い取られたような感覚。これで終わる。そう信じていた。 「ねえ、和也くん」 アキが顔を覗き込んできた。汗に濡れた栗色の髪が頬にかかる。 「まだ終わりじゃないよ」 和也は目を見開いた。 「は? まだ何かあるのか」 アキは悪戯っぽく笑い、自分の鞄を引き寄せた。 「言ってなかったよね。ここ、これから私たちの部室にするから」 和也の顔が引きつった。 「却下だ。絶対却下」 遅いわよとリサが冷ややかに告げた。 「私たち、もう会議で決めたの。ここを『放課後愉しみ部』の部室にするって」 そんな部活存在しない。突っ込む気力も残っていない。ミウがおずおずと自分の鞄を開けた。 「あの……私も……いろいろ持ってきました」 彼女が取り出したのは、和也が隠していたものより遥かに過激な大人の玩具だった。サイズも形状も、明らかに実用を意識したものばかり。 「これ……電動で動くんです」 ミウは顔を真っ赤にしながら、太い玩具を両手で握りしめた。 「和也くんの……ここに入れるんですよね」 アキが続いて鞄から数々のアイテムを取り出す。 「私はこれ! ほら、二人同時に楽しめるやつ」 リサも負けじと鞄を開けた。 「私はこの拘束具。もう逃がさないわよ」 ベッドの周りに並べられた大量の大人の玩具。和也の棺桶のように見えた。 「まだ遊ぶことあるでしょ?」 三人の女子が一斉に笑った。和也は絶望と、ほんの少しの喜びを感じながら、意識を手放した。

検閲済みプロット

学校の近くで一人暮らしをする学生の和也。和也の家にはクラスの女子が入りびたるようになる。ある日隠していた大人の玩具を見つけられてしまい、興味を持った女子に襲われるように迫られる。一人二人と増えていき、最終的に3人の女子と中出しSEXを楽しむハーレム状態でラスト。コメディーチックなオチで終わる。

10章 / 全10

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