ミウの激しい貪りが終わった直後、三人の女子の視線が交差した。一瞬の静寂。そして爆発した。 「次は私!」 「いや、私よ」 「和也くんは私が一番いいって言ったじゃん」 アキとリサが同時に叫び、ミウは和也の腕にしがみついた。 「ずっと……離さない……」 「お前ら、ちょっと待て」 和也の声は完全に無視された。 「じゃあ、同時にしようよ」 アキが提案した。 「え?」 「全部同時に。和也くん、どこが一番気持ちいいか試そうよ」 三人の女子が一斉に動いた。アキは和也の腰に顔を埋め、口に含んだ。 「んっ……ふっ……」 温かい口腔が包み込み、舌が複雑に動く。 「アキ、邪魔」 リサが手を伸ばし、根元を握りしめた。 「ここは私が担当するわ」 彼女の手が巧みに動き、敏感な部分を刺激する。ミウは既に和也の首に腕を巻き付け、唇を重ねていた。 「んむ……ちゅ……」 三人同時に攻められ、快感が倍増する。 「あっ……くっ……無理だ……」 「無理じゃないよ」 アキが口を離さずに言った。 「まだまだこれからだよ」 リサの手が加速し、ミウの唇が奪い合うように押し付けられる。 「三人同時に気持ちよくなって」 アキは再び深く口に含み、喉の奥まで押し込んだ。 「んんっ……!」 強い吸引力に、理性が溶け始める。 「和也くん、私の手、気持ちいい?」 リサが冷ややかに囁きながら、手を動かし続ける。 「あっ……ああっ……!」 「私も……和也くん……ミウも忘れないで……」 ミウは唇を離し、耳元に甘い息を吹きかけた。全身が性感帯になり、三人の女子が同時に責める。 「出る……!」 「全部出して」 アキが促し、リサが手を加速させ、ミウが首に抱きついた。熱い飛沫がアキの口の中に放たれ、溢れ出した。 「んっ……ごくっ……」 アキは残らず飲み込み、満足げに微笑んだ。和也は快感の波に溺れ、意識が遠のいていった。
彼を玩具にする少女たち
18+ NSFW小説ID: cmo2rqf8y000401rzcerchn8i










