エラベノベル堂

廃墟の愛玩食堂

18+ NSFW

小説ID: cmo4fs69d000601lj63dxzkqy

VIPERR●Rカーラ異種姦ゴブリン敗北妊娠

VIPERR●Rカーラ異種姦ゴブリン敗北妊娠

880円

DMMで見る

異種姦ヒロインシェアEX‐色んな魔物に好き放題〇されるCG集‐西連寺&籾岡編

異種姦ヒロインシェアEX‐色んな魔物に好き放題〇されるCG集‐西連寺&籾岡編

297円

DMMで見る

オス○キ牝袋改造淫獄

オス○キ牝袋改造淫獄

770円

DMMで見る

快楽沼堕ちの巫女

快楽沼堕ちの巫女

1320円

DMMで見る

【KU100バイノーラル】僕のヤンデレなスライム娘が死ぬまでチンポから離れない〜脳から尿道までねっとり調教で快楽共依存えっち〜【2時間/巨乳/マニアック】

【KU100バイノーラル】僕のヤンデレなスライム娘が死ぬまでチンポから離れない〜脳から尿道までねっとり調教で快楽共依存えっち〜【2時間/巨乳/マニアック】

539円

DMMで見る

【KU100】新婚エルフ姫「魔王軍の快楽調教になんか負けないんだから!!」気高い姫の処女おま〇こは人外チンポに堕ちる【2時間超え/ファンタジー】

【KU100】新婚エルフ姫「魔王軍の快楽調教になんか負けないんだから!!」気高い姫の処女おま〇こは人外チンポに堕ちる【2時間超え/ファンタジー】

55円

DMMで見る

着ぐるみの中はまっさかり

着ぐるみの中はまっさかり

165円

DMMで見る

異種姦ヒロインシェアEX‐色んな魔物に好き放題〇されるCG集‐冒険者たち編

異種姦ヒロインシェアEX‐色んな魔物に好き放題〇されるCG集‐冒険者たち編

660円

DMMで見る

神聖天使クオン VS ナメクジ博士  〜淫虐の苗床家畜改造・大量出産〜

神聖天使クオン VS ナメクジ博士 〜淫虐の苗床家畜改造・大量出産〜

880円

DMMで見る

敗れた賢者3

敗れた賢者3

880円

DMMで見る

COMIC BAVEL 2020年8月号 【通常版】

COMIC BAVEL 2020年8月号 【通常版】

1085円

DMMで見る

二次元コミックマガジン ふたなり尿道産卵 射精と産卵とメスイキアクメ Vol.1

二次元コミックマガジン ふたなり尿道産卵 射精と産卵とメスイキアクメ Vol.1

880円

DMMで見る

異世界バッドエンド

異世界バッドエンド

1320円

DMMで見る

ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.20

ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.20

880円

DMMで見る

メス堕ち敗北少女

メス堕ち敗北少女

1210円

DMMで見る

COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

1305円

DMMで見る

おしっこ穴から孕み袋になる魔法使いちゃん(単話)

おしっこ穴から孕み袋になる魔法使いちゃん(単話)

396円

DMMで見る

エンジェルクラブMEGA Vol.110

エンジェルクラブMEGA Vol.110

1100円

DMMで見る

淫堕信仰【デジタル特装版】

淫堕信仰【デジタル特装版】

1650円

DMMで見る

1章 / 全10

「いらっしゃいませ。今日は何かお探しですか」 薄暗い店内で、店主のしわがれた声が響いた。リナは勤務帰りのナース服のまま、ふらりと立ち寄った骨董屋の奥へと足を進める。棚に並ぶ奇妙な品々の中で、一枚の古びた羊皮紙と、黒いビニール袋に包まれた何かが目を引いた。 「これ、いくらですか」 リナが指差すと、店主は意味深に微笑んだ。 「ああ、その地図とおまけの品ですか。五百円でどうです。ただし……持ち主を選びますよ」 「かまいません」 と彼女は即答し、財布から硬貨を取り出した。店主は何も言わず、商品を渡した。アパートに戻ったリナは、買ったばかりの品を調べた。古地図には見知らぬ場所が記され、赤い丸で印がついている。座標らしき数字と、廃墟のマーク。そして袋の中身は、予想通りローターだった。 「なんでこんなものを買ったのかしら」 自分でも理由が分からない。でも、手に取った瞬間、胸の奥が熱くなったのを覚えている。休日、リナは衝動に従い、地図の場所へ向かった。バスを乗り継ぎ、山道を歩くこと一時間。目の前に廃墟と化した病院が現れた。錆びた鉄柵、割れたガラス、蔦に覆われた壁。 「これ、本当に病院だったの」 彼女は柵を乗り越え、敷地内へ足を踏み入れた。その瞬間、濃密な霧が立ち込めた。 「え、何これ」 視界が白く染まる。霧は不気味なほど濃く、数メートル先も見えない。リナは慌てて引き返そうとしたが、足が動かない。 「待って、何これ、体が」 霧の中から何かが伸びてきた。ぬめりのある質感の触手。それが彼女の足首に巻きつく。 「いやっ、放して」 叫び声は霧に吸い込まれた。さらに多くの触手が現れ、彼女の四肢を優しく拘束する。力は強いが、痛みはない。 「あなた、誰……私は、誰」 頭の中が靄がかかったように曖昧になる。自分の名前も、なぜここに来たのかも思い出せない。ただ、目の前に広がる霧と、体を包む柔らかな感触だけが現実だった。 「リナ……」 どこからか、優しい声が聞こえた。 「安心して。君はここで、新しい暮らしを始めるの」 霧が晴れると、そこには巨大な姿があった。けれど恐怖は不思議と湧かない。触手は彼女を抱きかかえるようにして、廃墟の建物の中へと運んでいった。

1章 / 全10

TOPへ