エラベノベル堂

廃墟の愛玩食堂

18+ NSFW

小説ID: cmo4fs69d000601lj63dxzkqy

3章 / 全10

朝になり、リナは再び薄暗い部屋で目を覚ました。相変わらず自分がなぜここにいるのか、以前の生活がどうだったのか思い出せない。ただ、体の奥に満たされない渇望があった。 「おはよう、リナ。よく眠れたかい」 モンスターが部屋に入ってくる。その触手には、また湯気を立てる料理があった。 「お腹、空いたでしょう」 差し出されたのは煮込み料理だった。リナは空腹に抗えず、一口食べた瞬間、濃厚な甘みと共に全身が熱くなった。 「これ、すごく美味しい……また体が熱くなる」 「君のために腕を振るったよ」 リナは夢中で料理を食べ進めた。食べれば食べるほど、体の芯が疼き、汗が滲んでくる。ナース服が肌に張り付き、摩擦するたびに快感が走った。 「ああ、また変な感じがする」 食事を終えたリナは、熱くなった体を冷やそうと無意識に服を緩めた。その時、枕元に見慣れないものがあった。黒い小さな楕円形の道具。 「これ、何だろう」 手に取ると、何かに引き寄せられるようにスイッチを入れた。小さな振動音が響く。 「これを……どこかで使ったことがある気がする」 リナは震える手で、その振動する道具を自分の胸に当てた。 「んっ……あっ」 電流のような快感が走り、背筋が反った。さらに下へ、熱く疼く場所へと導かれる。 「そこ、だめ……でも、止められない」 秘所に当てがうと、振動が内側まで響き、理性が溶けていく。 「ああっ、いい……もっと」 その時、ぬめりのある感触が太ももに触れた。モンスターの触手だった。 「気持ちよさそうだね、リナ」 「あなた……待ってた、これを待ってた」 リナは自分から脚を開いた。もう恥じらいも抵抗もなかった。ただ、快楽が欲しかった。 「いい子だ。今度はもっと深く愛してあげる」 太い触手が濡れた秘所に押し入り、内壁を擦り上げる。 「ひゃああっ、そこ、すごい……おかしくなる」 「リナ、君は私のものだ」 リナは快楽の波に溺れながら、ただ頷いた。 「そう、私はあなたのもの……ずっと、ここにいる」

3章 / 全10

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