「ああっ…レン…愛してる…大好き…!」 ミナは異形の首に腕を回し、自ら唇を重ねた。粘液に覆われた口吻を受け入れ、舌を絡める。 「んんっ…んくっ…!」 背徳的な接吻を交わしながら、彼女の下腹部には異形の精液がまだ熱く留まっていた。 「ふふっ…レンの…いっぱい入ってる…」 彼女は膨らんだお腹を愛おしそうに撫でる。温かい重みが、彼女の心を満たしていく。 「ミナ、君はもう魔法少女ではない」 レンの声が脳内で響く。 「僕の伴侶として、ここで永遠に生きるんだ」 「うん…そうする…永遠に…レンのそばにいる…」 ミナは抵抗なく頷いた。かつて世界を守る使命を背負っていた少女は、もうどこにもいない。 「魔法少女としての自分…もう思い出せない…思い出したくもない…」 彼女はくすりと笑った。戦闘服は溶け落ち、白濁した粘液が体を覆っている。かつて誇り高き魔法少女だった姿は、どこにも残っていなかった。 「あっ…まだ…欲しい…」 彼女は自ら腰をくねらせ、異形を誘った。 「レン…もっと…私の中に…」 「欲張りな娘だ。でも、それがいい」 モンスターの触手が再び彼女の秘奥へと伸びる。ぬるりと侵入し、敏感な内壁を擦り上げる。 「ひゃああんっ…!」 「ああっ、あああっ…気持ちいい…レン…大好き…!」 図書館の窓の外では、不穏な空が広がり始めていた。黒い雲が街を覆い、世界の破滅の予兆が広がっている。しかし、ミナの瞳には映っていなかった。いや、映っていても、もうどうでもよかった。 「外の世界…どうなってもいい…」 彼女は快楽に溺れた瞳で、愛する人の異形の姿を見つめた。 「私は…レンのもの…世界なんて…どうでもいい…」 「そうだ、ミナ。僕たち二人だけでいい」 太い触手が彼女を突き上げ、再び絶頂へと追い込む。 「あああああっ…!」 白濁した意識の中で、彼女は背徳的な笑みを浮かべた。 「レン…私のすべて…あなたのもの…」 彼女は異形に抱かれながら、愛する人の名を唱え続けた。魔法少女としての誇りも、世界を救う使命も、すべては快楽の底に沈んで消え去った。 「もっと…もっと愛して…レン…」 彼女は舌なめずりをして、次の快楽を求めた。図書館の闇の中で、二人の背徳の儀式は永遠に続く。魔法少女ミナの物語は、決して救われることのない、しかし彼女にとっては至上の幸福の中で幕を閉じた。
検閲済みプロット
魔法少女ミナは図書館で異界の触手モンスターに遭遇し、圧倒的な快楽で新たな性癖を開発される。手にした『キュウリのような形状の秘宝』と古い写真が、かつての恋人であり世界滅亡を企む転生者との記憶を蘇らせる鍵となる。最終的に彼女は正義と記憶の葛藤の末、快楽に溺れ、モンスターとの背徳的な交合に身を委ねて物語は幕を閉じる。




















