事件解決から一週間後の金曜の夜、悠真のスマートフォンにルナからのメッセージが届いた。 「今夜、あなたの部屋に行ってもいいですか? あの衣装、完成したんです」 数時間後、インターホンが鳴り、悠真がドアを開けると、ルナが立っていた。大きなバッグを手に持ち、頬を少し赤らめている。 「お邪魔します」 「どうぞ」 ルナは靴を脱ぎ、悠真の部屋に入ると、振り返って深く息を吸った。 「約束、覚えてますか? あなたと一緒に考えた衣装のこと」 「ああ、ラバーレオタードだろ」 ルナは恥ずかしそうに頷いた。 「着てきます。少し、待っててくださいね」 彼女はバッグを持ってバスルームへと消えた。十五分ほどして、ドアがゆっくりと開いた。悠真は息を呑んだ。薄いピンク色のラバーレオタードが、彼女の体の曲線を完璧になぞっている。布一枚隔てているようでいて、肌の質感まで透けて見えるほど薄い素材だ。 「どう……ですか?」 ルナが恥ずかしそうに両手で体を隠そうとする。 「すごい……綺麗だ」 悠真の言葉に、彼女の瞳が潤んだ。 「あなたのために作ったんです。あなたにだけ、見せたかった」 彼女がゆっくりと近づいてくる。 「触ってもいい?」 悠真が問うと、彼女は小さく頷いた。指先がラバーの表面を滑ると、その下の肌の熱が伝わってくる。 「んっ……」 ルナが甘い声を漏らした。悠真は彼女の腰を引き寄せ、唇を重ねた。ラバーレオタードのツルツルとした感触と、その下の柔らかい体の曲線が手のひらに伝わる。 「あっ……悠真さん……」 彼女の吐息が漏れる。悠真の手がレオタードの隙間から滑り込み、秘められた場所へと触れた。すでに熱く潤んでいる。 「濡れてる」 「あなたのために着たんです……あなたに触ってほしくて」 悠真は彼女をベッドへと導き、レオタードの留め具を外した。濡れた秘所へと自身の猛りをゆっくりと沈めていく。 「んんっ……大きい……いっぱいになる……」 互いの熱が混ざり合い、脂rouのぶつかる音が部屋に満ちる。 「ルナさん……好きだ」 「私も……大好き、ですっ……ああっ!」 二人は同時に頂点へと達した。果てた後、ルナが悠真の胸に顔を埋めた。 「悠真さん……私、決めたんです」 「何を?」 「コスプレイヤー、続けます。でも、それはあなたがいてくれるから。あなたが支えてくれるから」 彼女が顔を上げ、真っ直ぐに悠真を見つめた。 「それと……もう一つ。私、あなたと一緒に暮らしたいんです。普通のカップルとして、日常を過ごしたい」 悠真は驚いて瞬きをした。 「えっ……」 「驚かせてごめんなさい。でも、本気なんです。あなたが私を守ってくれたあの日から、ずっと考えてた」 彼女の瞳には涙が浮かんでいた。 「私の日常を、あなたと共有したいんです」 悠真は彼女を強く抱きしめた。 「僕もだ……一緒に暮らそう」 ルナが嬉しそうに微笑み、悠真の胸に顔を埋めた。 「ありがとうございます……大好き」 窓の外では夜が明け始めていた。ストーカー事件は終わり、二人の新しい日常が静かに始まっていた。
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主人公(男)は武術サークル出身の大学院生。理性的だが負けず嫌い。普段は温厚だが、自分なりの正義感が強い。ヒロインはコスプレや動画投稿をしている趣味人。明るく社交的だが、ネット上の炎上や誹謗中傷に疲れている。主人公が拾ったUSBメモリがきっかけでヒロインと関わる。そのUSBには彼女の個人情報と、特定ファンによるストーカー被害の証拠が隠れている。問題解決した時点でラスト。ヒロインは裸エプロンを超えるコスチュームを模索している。ストーリー中で最低1回濃厚なSEXを描写する。













