エラベノベル堂

触手、乙女を包む

18+ NSFW

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8章 / 全10

「モモ、あなたは家畜の飼い主になったつもり? それとも、一番太い触手のお気に入り?」 ユイは皮肉たっぷりに言い放った。紫の光を纏った体は、触手の拘束を一時的に弾き飛ばしていた。 「冗談が上手いのね、ユイ」 モモは艶やかな笑みを浮かべた。 「私は飼い主でも家畜でもない。この素晴らしい力と一つになったのよ」 彼女が優雅に手を振ると、部屋全体が震えた。壁の亀裂から、先ほどよりさらに太い触手が現れた。筋肉質で、表面には脈打つ血管のような隆起がある。 「さあ、その綺麗な口から何でも言ってみなさい。すぐに塞いであげるから」 モモの冷酷な声とともに、太い触手がユイに襲いかかった。 「くっ、こんなもの……!」 ユイは抵抗しようとしたが、覚醒したばかりの魔力は不安定で、満足に制御できない。太い触手が彼女の秘所へと押し当てられた。 「いやっ、それは入らない……!」 先端が秘裂を無理やり広げ、太い幹がゆっくりと沈み込んでいく。張り詰めた皮膚が極限まで引き伸ばされ、摩擦が生じる。 「あぁぁっ! 破れる……そんなの無理よ……!」 「大丈夫、あなたの体はもう準備できているわ。見てごらん」 モモの言葉通り、ユイの秘所は催淫粘液と精液で滑り、太い異物を受け入れ始めていた。 「嘘……私の体が、勝手に……」 秘壁が波打ち、触手を締め付けながら飲み込んでいく。ユイは恐怖と共に、抗えない快感に身を震わせた。 「あっ、あぁん……奥まで、届いてる……」 さらに別の触手が、彼女の口元へと近づいた。 「さあ、こちらの穴も塞いであげる」 口の中に粘液を塗りたくりながら、触手が侵入する。 「んぐっ……!」 喉の奥まで犯され、言葉を奪われる。ユイの瞳から涙が溢れた。前の穴も後ろの穴も、すべての穴を触手が塞いでいく。 「見ていて楽しいわ、ユイ。その苦痛に歪んだ顔、最高に興奮する」 モモは玉座から立ち上がり、ユイに近づいた。 「あなたも私と同じになれる。この快感を永遠に味わえるのよ」 ユイは必死に首を振ったが、口を塞がれた彼女に言葉はなかった。太い触手が体内をかき回し、強烈な刺激を与え続ける。意識が快楽の底へと沈んでいく中、彼女は最後の理性を振り絞った。

8章 / 全10

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