エラベノベル堂

白濁の代償に

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電魔絶頂☆マホウ少女スズハ〜科学と魔法と触手淫蠢〜【FANZA同人限定特典付き】

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魔法少女が堕ちるまで

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6章 / 全10

「あっ、ああっ……なにか、くる……!」 触手の先端が奥底で大きく膨らみ、脈打ち始めた。葵は胎内に広がる異様な圧力に、本能的な恐怖と未知の快感を同時に感じ取った。 「くっ、ううっ……お腹の奥が、熱い……」 ドクン、ドクンと脈動するたび、太い触手が内壁を押し広げ、敏感な襞を刺激していく。溶けたペイントと粘液が混ざり合い、ヌルヌルとした感触が内部を滑りやすくしていた。 「ほら、受け止めろ……私の全てを」 ヌルメリウスが低く唸ると、触手の根元から白濁液が一気に噴出し始めた。 「ひゃあああっ! あつっ、熱いぃっ……!」 子宮の入り口を直接叩くような熱い奔流に、葵は背中をのけぞらせて絶叫した。腹の奥底から熱い塊が注ぎ込まれ、内臓を押し上げるような圧迫感が襲う。 「だめっ、こんなに……入ってこないで……!」 吐き出された白濁液は、押し込まれる圧力によって逃げ場を失い、内壁の隅々まで行き渡っていく。子宮口を執拗に叩く熱と圧力に、葵の理性が音を立てて崩れていった。 「あっ、ああっ……おかしい、身体が……熱いのに、気持ちいい……!」 快楽の波が押し寄せ、抵抗する力をことごとく奪っていく。葵の肢体は思わず跳ね上がり、拘束された腕を必死に引いた。 「どうだ、たっぷりと注がれたな。お前の身体は、もう私のものだ」 ヌルメリウスが満足げに笑う。葵の下腹部は熱い液体で満たされ、内側から白く染まっていく感覚に襲われていた。 「ううっ、ああっ……お腹が、張ってくる……」 胎内に蓄積された白濁液の熱が、全身へと広がっていく。葵の意識は快楽と羞恥の狭間で白く濁り、自分が何者なのかさえ曖昧になっていった。

6章 / 全10

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