エラベノベル堂

謝罪ごっこ

18+ NSFW

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10章 / 全10

事務所の窓から差し込む夕陽が、絡み合う二人の体を橙色に染めていた。カイトはリナの髪を指に絡め、その耳元に唇を寄せる。 「改めて言う。三年前、お前を助けたのは俺だ」 リナが目を見開く。知っていたはずの事実を、彼自身の口から聞いた瞬間、胸が熱く膨らんだ。 「やっと……名乗ってくれた」 彼女は涙を浮かし、彼の胸に顔を埋めた。 「ずっと、会いたかった。お礼がしたかった。そして……好きだと伝えたかった」 カイトは彼女の顎を持ち上げ、涙で潤んだ瞳を見つめた。 「俺もだ。名も知らぬ少女を助けた日から、ずっとお前を想っていた」 リナが彼の首に腕を回し、唇を重ねる。深く、求めるような口づけ。舌を絡ませ、互いの想いを確かめ合う。 「んっ……ふっ」 リナが甘い吐息を漏らす。カイトは彼女のブラウスのボタンを外し、滑らかな肌を露わにした。鎖骨、胸の頂、くびれた腰。そのすべてに指を這わせ、唇で愛おしむように触れる。 「あっ、んんっ……カイトさん」 リナが背筋を反らし、甘い声を漏らす。 「もっと……私のすべて、あなたのものにしてください」 カイトは彼女の秘所に指を滑らせた。溢れる蜜が彼の指を濡らす。 「こんなに濡れて……欲しかったんだな」 「……はい。ずっと、欲しかった」 カイトは自身の熱塊を彼女の秘口に押し当て、ゆっくりと沈み込んだ。 「あああっ!」 リナが嬌声を上げ、彼を受け入れる。二つの体が一つになり、肉と肉がぶつかる音が部屋に響く。 「んっ、あっ、きもちいい……もっと、もっと奥まで」 カイトは腰を激しく振り、彼女の内部を掻き回した。リナが彼の背に爪を立て、足を腰に絡める。 「カイトさん、好き、大好きっ……一生、離さないで」 カイトは耳元で低く囁いた。 「離さない。お前は俺のものだ」 その言葉にリナが震え、更に深く彼を求めた。二人は激しく貪り合い、果てる瞬間、同時に名前を呼んだ。カイトは彼女の奥深くに熱を放ち、リナは彼を強く抱きしめた。荒い呼吸が交錯する中、リナが彼の胸に顔を埋め、囁いた。 「ねえ、カイトさん。私たち、一緒に新しいこと始めない?二人で作る動画、見たい人がきっといる」 カイトは彼女の髪を撫で、小さく笑った。 「悪くない提案だ。でも、一つ条件がある」 「なんですか?」 「俺の横には、いつもお前がいること」 リナが幸せそうに微笑む。 「約束、ですよ」 夕陽が沈み、夜が訪れる。二人の物語は、終わるのではなく、ここから新たに始まっていた。

検閲済みプロット

映像編集のフリーランスである主人公カイトは、コスプレ動画投稿者のヒロイン・リナの仕事を請ける。彼女が以前自分が助けた人物だと気づき、ネットの炎上に苦しむ彼女を支える。過去の誤解を解き、悪役令嬢コスプレを用いた皮肉な動画で炎上を鎮圧。解決後、二人は互いの想いを確かめ合い、濃厚なSEXへと溺れる。

10章 / 全10

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