エラベノベル堂

禁断の処方箋

18+ NSFW

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7章 / 全10

「今日から段階を進めます。感度を限界値まで引き上げます」 碧斗の声は冷静だった。結菜はベッドの上で、自らチャイナ服の裾を捲り上げていた。週末の夜、彼女の通いはもはや日常となっている。 「はい……お願いします」 触手が出現する。今夜は一本ではない。十数本が同時に蠢き、互いに絡み合いながら彼女に近づく。 「最初は前段階と同じです。慣らしてください」 最初の触手が太ももを伝い、秘所へと滑り込んだ。粘液が塗布され、感度が跳ね上がる。 「あっ、ああっ……熱い、いつもの……」 だが、碧斗は首を振った。 「まだです。これからです」 彼が指を鳴らすと、残りの触手が一斉に動き出した。二本、三本と同時に侵入し、内壁を隅々まで撫で回す。 「ひっ、あああああっ! 何、これ……そんな、一度に……!」 「感度を通常の約十倍に増幅します」 結菜の背中が弓のように反り上がる。秘所全体が過敏に反応し、わずかな動きだけで脳が快楽に焼き切れそうになる。 「だめ、だめえっ! 何も考えられない、頭が真っ白……!」 獣のような嬌声が部屋中に響き渡る。言葉にならない叫びが、快楽の波に押し流されていく。 「絶頂を確認。連続で記録します」 碧斗は息を荒げる彼女の腰を押さえつけ、逃げ場を奪った。 「いやっ、……もっと、もっと奥まで……!」 「何を望みますか」 「お願いします……壊してください、私を」 白濁した体液が次々と注ぎ込まれる。結菜の腹が膨らみ、溢れた液体が太ももを伝ってシーツに広がる。 「あふれる……いっぱい……でも、まだ欲しい……」 彼女の瞳は完全に虚ろだった。快楽に支配され、理性の欠片すら残っていない。 「先生……私は、もう戻れないんですよね」 「戻る必要はありません」 碧斗は彼女の汗に濡れた髪を撫でた。 「ここが、あなたの居場所です」 結菜は恍惚とした笑みを浮かべ、さらなる快楽を求めて自ら腰を揺らした。

7章 / 全10

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