エラベノベル堂

一度解けた封印はもう戻れない

18+ NSFW

小説ID: cmof720gj06vv01potm5wcfbf

【VR】すぐそばに嫁が居るのに…嫁の姉・あきさんの ヒソヒソ密着淫語誘惑に負け逆NTRれちゃった僕 佐々木あき

【VR】すぐそばに嫁が居るのに…嫁の姉・あきさんの ヒソヒソ密着淫語誘惑に負け逆NTRれちゃった僕 佐々木あき

DMMで見る

スワッピング趣味の変態夫婦にNTR性癖を植えつけられる!純粋ウブな庶民妻を金持ち夫妻に貸出したことでインモラルな快楽に沼ってしまう 青空ひかり

SODグループ30%OFF第1弾

スワッピング趣味の変態夫婦にNTR性癖を植えつけられる!純粋ウブな庶民妻を金持ち夫妻に貸出したことでインモラルな快楽に沼ってしまう 青空ひかり

★ 4.50

DMMで見る

【VR】Hカップ巨乳上司と出張先相部屋 セクハラ接待の憂さ晴らし係の僕は彩月さんの気が済むまでエグい腰振り騎乗位で何度も何度も慰め中出し 彩月七緒

【VR】Hカップ巨乳上司と出張先相部屋 セクハラ接待の憂さ晴らし係の僕は彩月さんの気が済むまでエグい腰振り騎乗位で何度も何度も慰め中出し 彩月七緒

★ 4.17

DMMで見る

伊藤舞雪 7周年 全てが圧倒的クイーン さらなるエロティシズムSEX 最新52コーナー12時間

伊藤舞雪 7周年 全てが圧倒的クイーン さらなるエロティシズムSEX 最新52コーナー12時間

★ 4.50

DMMで見る

人妻退魔師が触手にヤラれて敗北するなんてありえない

30%OFF

人妻退魔師が触手にヤラれて敗北するなんてありえない

30%OFF★ 4.60

DMMで見る

孕狂 胎魔巫女 獄孕

90%OFF

孕狂 胎魔巫女 獄孕

90%OFF★ 5.00

DMMで見る

妖魔の苗床

妖魔の苗床

DMMで見る

淫魔聖戦 触手たちとのジハード どすけべサバイバー 「祓えなかったら、犯●れる――それが退魔の掟。」

50%OFF

淫魔聖戦 触手たちとのジハード どすけべサバイバー 「祓えなかったら、犯●れる――それが退魔の掟。」

50%OFF

DMMで見る

NPC娘シャブ(MOD)漬け戦略【完全版】

30%OFF

NPC娘シャブ(MOD)漬け戦略【完全版】

30%OFF

DMMで見る

蛇神の巫女 伍

蛇神の巫女 伍

10%OFF

DMMで見る

淫穴調伏トエハ 〜退魔巫女3Dおさわりシミュレーション〜

淫穴調伏トエハ 〜退魔巫女3Dおさわりシミュレーション〜

★ 4.14

DMMで見る

淫妖蟲 獄〜凌触地獄退魔録〜 CGノベル版 総集編

50%OFF

淫妖蟲 獄〜凌触地獄退魔録〜 CGノベル版 総集編

50%OFF★ 5.00

DMMで見る

浮世幻想縁日〜神様の使いの双子が百鬼夜行に犯●れながらも立ち向かう夏祭りの物語〜

浮世幻想縁日〜神様の使いの双子が百鬼夜行に犯●れながらも立ち向かう夏祭りの物語〜

★ 4.00

DMMで見る

天才退魔師が一日中妖魔におっぱい吸われて絶頂したりするわけがない

天才退魔師が一日中妖魔におっぱい吸われて絶頂したりするわけがない

★ 5.00

DMMで見る

異種淫楽―クリーチャーに堕ちる敗北ヒロイン―

異種淫楽―クリーチャーに堕ちる敗北ヒロイン―

★ 5.00

DMMで見る

孕神子母胎(単話)

孕神子母胎(単話)

DMMで見る

COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

DMMで見る

イキ果て終わり、尚生きる

イキ果て終わり、尚生きる

DMMで見る

異種にハメられ堕ちる女たち

異種にハメられ堕ちる女たち

DMMで見る

異種姦交配〜苗床にされた女戦士〜(フルカラー)(単話)

異種姦交配〜苗床にされた女戦士〜(フルカラー)(単話)

DMMで見る

くっ殺ヒロインズVol.47

くっ殺ヒロインズVol.47

DMMで見る

復讐のエルフ リーゼロッテZERO(単話)

復讐のエルフ リーゼロッテZERO(単話)

★ 5.00

DMMで見る

くっ殺ヒロインズVol.31

くっ殺ヒロインズVol.31

★ 5.00

DMMで見る

退魔巫女 宝仙院栞 〜怪物の母嫁にされた聖女〜(単話)

退魔巫女 宝仙院栞 〜怪物の母嫁にされた聖女〜(単話)

DMMで見る

第1章 / 全10章

朝の境内は静寂に包まれていた。石段を駆け上がる小鳥のさえずりだけが、澄んだ空気を揺らしている。巫女のこはるは柄杓を手に手水舎へ向かいながら、今日こそは失敗しないと心に誓っていた。 「おはよう、こはる。今日もいい天気じゃのう」 拝殿の縁側で茶をすする祖父の声が背後から響く。 「おはようございます、おじいちゃん。すぐにお茶の用意するね」 こはるは慌てて厨房へ走り、やかんを火にかける。だが、慌てすぎて袖が縁に引っかかり、茶碗が並んだ棚がぐらりと傾いた。 「あっ、待って……!」 ガシャン。見事な音を立てて三つの茶碗が床に散らばった。 「……またか」 祖父のため息が聞こえた気がして、こはるは肩をすくめた。 「ごめんなさい、おじいちゃん。でも、三つとも無事だったよ。ほら、欠けひとつない」 割れていないことを幸いに、彼女は安堵の息をつく。祖父は困ったように笑って、白髪混じりの頭をかいた。 「まったく、お前は昔から変わらぬの。年齢不相応にドジで……でも、それがお前のよさでもあるが」 こはるは恥ずかしさに頬を染めながら、割れなかった茶碗で茶を淹れた。山吹色の液体が湯気を立てる。祖父はそれをゆっくりと啜り、ふと真面目な表情になった。 「こはる。頼みがあるのじゃが」 その口調の変化に、彼女は首を傾げた。 「お倉の奥にある箱を移動してほしいのじゃ。古い奉納品じゃが、儀式の準備で場所を空けねばならぬのでな」 こはるは頷きながら立ち上がる。 「わかった。すぐに持ってくるね」 祖父が厳しい声で釘を刺した。 「いいか、絶対に開けてはいかんぞ。中身はかなり古い呪物での。封印が解けたら大変なことになる」 呪物。その言葉にこはるの心臓が少しだけ跳ねた。だが、彼女は笑顔で答える。 「大丈夫だよ、おじいちゃん。運ぶだけだし」 彼女は境内を横切り、古びた蔵へと向かった。湿った空気が鼻をつく。奥にあった黒い漆塗りの箱は、見た目以上に重かった。 「これを一人で運ぶの……?」 こはるは箱を抱え上げようとして、足元の湿った板に足を滑らせた。

第1章 / 全10章

TOPへ