エラベノベル堂

一度解けた封印はもう戻れない

18+ NSFW

小説ID: cmof720gj06vv01potm5wcfbf

5章 / 全10

異形の感触に、こはるは喉を反り上げて声を漏らした。 「ああっ、あぁ……なにこれ、おかしい……」 頭の中が白濁していく感覚に、彼女は恐怖を覚えた。 「やだ、頭が変になる……思考がまとまらない……」 触手は胎内の奥深くまで侵入し、子宮口を執拗に刺激し始めた。 「んくっ、そこ……そこはだめぇ……!」 何度も突き上げられるたび、背筋に電流のような快感が走る。 「あっ、ああっ……なんでこんなに気持ちいいの……」 こはるの腰が勝手に動き、触手をさらに深く飲み込んでいく。 「やめて、私の体……勝手に動いてる……」 羞恥心と快楽が混ざり合い、彼女の目から涙が溢れた。 「おじいちゃん、助けて……でも、だめ……もっと欲しくなってる」 触手が子宮口を叩くたび、脳が痺れていく。 「んんっ、あっ、ああっ……!」 声を押し殺そうとしても、唇から甘い喘ぎが漏れた。 「いやらしい声……こんなの私じゃない……」 だが、身体は完全に快楽に支配され、触手の動きに合わせて揺れ続けた。 「あくっ、んっ……もっと、奥まで……」 自分の口から飛び出した言葉に、こはるは絶望した。 「違う、そんなこと言ってない……言いたくない……」 触手は容赦なく胎内を掻き回し、粘液を注ぎ込んでいく。 「あっ、なにか出てる……熱い……」 子宮の中が満たされていく感覚に、彼女の理性が音を立てて崩れていった。 「んっ、あああっ……いく……何かくる……!」

5章 / 全10

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