エラベノベル堂

毒の華

18+ NSFW

小説ID: cmofdebsp004a01kd2soqm3d3

7章 / 全10

… 男が達すると、熱い飛沫が莉音の秘所の奥深くに注ぎ込まれた。 「あぐっ、あつ、い……」 白濁した液体が溢れ出し、莉音の内腿を伝って滴り落ちる。しかしそれは終わりではなかった。 「次は俺だ」 「俺の番も回してくれ」 男たちが順番を争いながら、次々と莉音の身体を貪っていく。二人目の男が既に汚された秘所に自身を押し込む。 「くっ、もう濡れすぎだろ。先客の精液でぐちゃぐちゃじゃねぇか」 男は笑いながら激しく腰を打ち付けた。 「いやっ、もう、むり……」 莉音の声は嗄れ、抵抗する力さえ残っていない。三 人目、四人目と代わり、その度に新たな精液が注ぎ込まれる。莉音の秘所はもはや赤く腫れ上がり、白い液が泡立って溢れ続けた。 「おい、口も使えよ」 別の男が莉音の髪を掴み、自身の猛ったものを顔に押し当てる。 「あぐっ、むぐ……」 口内に異物が侵入し、莉音は息苦しさに目を見開いた。 「しっかり舐めろよ」 男が腰を動かすたび、喉の奥まで突かれ、涙が頬を伝う。逃げ場のない快楽と苦痛が混ざり合い、莉音の心は白濁していく。 「んくっ、んん……」 口の中にも熱い液が放出され、飲み込めずに口の端から滴り落ちた。 「ははっ、精液だらけのメスになったな」 男たちの笑い声が響く。莉音の視界は涙で滲み、もはや現実なのか悪夢なのかさえ分からなかった。数え切れないほどの男に貫かれ、身体は精液と汗で汚され、ただの肉の器として扱われる。 「直樹……さま……」 彼女は細く呟いたが、その声は男たちの笑い声にかき消された。 …

7章 / 全10

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