エラベノベル堂

魔法が消える夜

18+ NSFW

小説ID: cmofp1wpu02ba01kd4a20sj8a

金玉からっぽにしてあげる。北岡果林×花守夏歩

みんなのお気に入り30%OFF

金玉からっぽにしてあげる。北岡果林×花守夏歩

4.91

DMMで見る

死ぬほど大嫌いな上司と出張先の温泉旅館でまさかの相部屋に… 醜い絶倫おやじに何度も何度もイカされてしまった私。 北岡果林

この夏に観たい!名作50%OFF

死ぬほど大嫌いな上司と出張先の温泉旅館でまさかの相部屋に… 醜い絶倫おやじに何度も何度もイカされてしまった私。 北岡果林

4.25

DMMで見る

【VR】河北彩花がキスでいっぱい癒してあげる

この夏に観たい!名作50%OFF

【VR】河北彩花がキスでいっぱい癒してあげる

4.14

DMMで見る

【VR】【8K】松永あかり初VR 同棲生活×顔面特化×10射精 アニメ声の彼女と休日は終日エッチなことしてます。

【VR】【8K】松永あかり初VR 同棲生活×顔面特化×10射精 アニメ声の彼女と休日は終日エッチなことしてます。

4.83

DMMで見る

紅蓮四奏ピュアエレメンツ

50%OFF

紅蓮四奏ピュアエレメンツ

50%OFF4.00

DMMで見る

水星戦士の悪堕ち〜セー●ーマーキュリーの受難〜

水星戦士の悪堕ち〜セー●ーマーキュリーの受難〜

20%OFF

DMMで見る

魔法少女るなとななみ-悪の遺伝子を孕まされる母娘-

50%OFF

魔法少女るなとななみ-悪の遺伝子を孕まされる母娘-

50%OFF4.45

DMMで見る

光翼騎士セルリアン・ヴァルキリー 闇に染まる黄金の翼

30%OFF

光翼騎士セルリアン・ヴァルキリー 闇に染まる黄金の翼

30%OFF5.00

DMMで見る

性獣が飛来しました

性獣が飛来しました

DMMで見る

悪の手先になったので。〜魔法少女を凌●します〜

悪の手先になったので。〜魔法少女を凌●します〜

4.72

DMMで見る

敗北?凌●?魔法少女たち?捕らえたメスは大切な性奴●です

敗北?凌●?魔法少女たち?捕らえたメスは大切な性奴●です

DMMで見る

魔法戦士あかり vol.2 鬼の子を孕む少女【後編】

魔法戦士あかり vol.2 鬼の子を孕む少女【後編】

5.00

DMMで見る

魔ママ狩リ  元魔法少女のママ、悪堕ち排卵交尾

魔ママ狩リ 元魔法少女のママ、悪堕ち排卵交尾

DMMで見る

聖光閃姫ポニーセレス

50%OFF

聖光閃姫ポニーセレス

50%OFF4.20

DMMで見る

いっぱいのナニかにメチャメチャにされる

いっぱいのナニかにメチャメチャにされる

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.112

コミックアンリアル Vol.112

DMMで見る

コミックアンリアル Vol.79

コミックアンリアル Vol.79

5.00

DMMで見る

二次元コミックマガジン ふたなり尿道産卵 射精と産卵とメスイキアクメVol.2

二次元コミックマガジン ふたなり尿道産卵 射精と産卵とメスイキアクメVol.2

DMMで見る

魔法少女が堕ちるまで

魔法少女が堕ちるまで

5.00

DMMで見る

COMIC BAVEL 2021年5月号

COMIC BAVEL 2021年5月号

5.00

DMMで見る

二次元コミックマガジン エロステータスでヒロイン解剖 陵●経験値上昇中! Vol.2

二次元コミックマガジン エロステータスでヒロイン解剖 陵●経験値上昇中! Vol.2

4.00

DMMで見る

雌姫たちは性虐異種交配に抗う〜ケダモノの白濁に悶える屈服冒険〜【CG集コレクション】

雌姫たちは性虐異種交配に抗う〜ケダモノの白濁に悶える屈服冒険〜【CG集コレクション】

DMMで見る

くっ殺ヒロインズVol.47

くっ殺ヒロインズVol.47

DMMで見る

魔獣浄化少女ウテア

魔獣浄化少女ウテア

4.30

DMMで見る

1章 / 全10

夜の十一時を回っていた。編集室のモニターが青白い光を放ち、チハヤは目をこすった。納期明後日のドキュメンタリー映像。素材を確認しているうちに時間を忘れていた。 「あー、終わらねえ」 椅子を押し出して立ち上がる。コンビニに行こう。缶コーヒーでも買って、頭を冷やす必要があった。ビルの裏口から出て、いつもの路地をショートカットする。古びたビルの立ち並ぶこの界隈、夜は人通りが途絶える。ゴミ箱の陰に、何かがうずくまっているのに気づいたのは、その時だった。 「……人?」 近づいて、息を呑んだ。少女だった。ふわりと広がるスカート、胸元のリボン、見たこともないデザインの衣装。まるでアニメのコスプレだ。ただしその服は汚れ、あちこちが切り裂かれている。白い太ももが露わになり、そこにも擦り傷が走っていた。 「おい、大丈夫か」 肩に手を触れる。熱い。顔を覗き込んで、チハヤは心臓が跳ねるのを感じた。透き通るような肌、潤んだ瞳。そして、その瞳に浮かぶ必死な光。 「……逃げて」 声はかすれていた。 「敵が……来る」 「敵? 何の話だ」 少女は震える指で、路地の奥を指さした。暗闇。その奥に、何かがうごめいている。 「私は……魔法少女。ミキ。魔力が……もう、ない」 魔法少女。現実的な思考をしているチハヤでも、その言葉の響きに異常な重みを感じた。少女の身体が淡く発光し、それが明滅しながら消えかけている。まるで寿命を迎えようとする蛍のようだった。 「嘘だろ」 「本当……。あなたの世界を守ってるの。私たちが……ずっと」 路地の奥から、不気味な笑い声が響いた。 「見つけたぞ、魔法少女」 現れたのは、人影。いや、人ではない。歪んだ輪郭、不自然に長い四肢。映画のVFXで見たような、しかし現実にはありえない存在。 「ミキ、お前の魔力は底をついたな。我々の組織が把握している」 少女——ミキは、チハヤの腕を掴んだ。細い指が、必死に食い込む。 「お願い……逃げて。巻き込みたくない…」 「待てよ、お前一人でどうするんだ」 「守るの……みんなを。私の役目だから……だから——」 言葉は続かなかった。敵の影が、地面からにじみ出るように伸びたのだ。ミキが悲鳴を上げる。チハヤは体が動く前に、状況を理解していた。これは、尋常ではない。そして、目の前の少女は、本気で助けを求めている。

1章 / 全10

TOPへ