エラベノベル堂

魔法が消える夜

18+ NSFW

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ゴブっと異世界侵略8〜五姫の堕落〜

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電魔絶頂☆マホウ少女スズハ〜科学と魔法と触手淫蠢〜【FANZA同人限定特典付き】

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僕と契約した魔法少女がオークに凌●される  vol.6 ルミナス・ブレイズ編

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【2時間】獣人国の爆乳兎の王妃は姫の婚約者を味見したら本気になってしまったようです【Wヒロイン/KU100】

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魔法少女悪堕ち調教ラボ-連鎖堕ち編-

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魔法少女るなとななみ-悪の遺伝子を孕まされる母娘-

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雌姫たちは性虐異種交配に抗う〜ケダモノの白濁に悶える屈服冒険〜【CG集コレクション】

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異種姦搾精される戦乙女【電子書籍限定版】

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身体で攻略!苗床必至ダンジョン 〜肉欲に抗うオンナ冒険者たち〜【CG集コレクション】

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スフィリアの使い魔 総集編 〜異世界Hでマジカルニート棒が大暴れ〜

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異種交尾図姦

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10章 / 全10

朝日が窓から差し込み、ベッドの上で互いの体温を確かめ合っていた。ミキはチハヤの胸に指を這わせ、静かに告げた。 「もう、魔法は使えないの。昨日ので、本当に全部残らず使い果たした」 チハヤは彼女の髪を撫でた。 「わかってる。でも、後悔は?」 ミキは首を横に振った。 「ううん。あなたを守れたから。それに……魔法がなくても、私は私だから」 彼女は上体を起こし、チハヤの唇に自分のそれを重ねた。 「んっ……」 深く、丁寧に口腔を味わう口づけ。昨夜の激しさとは異なり、確かめ合うような優しさがあった。 「チハヤさん……もう一度、して」 彼女はシーツをずらし、露わになった肢体を彼に差し出した。 「私の全てを、あなたに捧げたいの」 胸の頂は朝の空気に触れて硬く尖り、太ももの間は再び潤み始めていた。 「ミキ……」 彼は彼女の体をベッドに押し付け、首筋から鎖骨へと唇を滑らせた。 「あっ……んんっ……」 乳房を掌で包み込み、先端を舌で転がす。ミキが甘い声を漏らした。 「そこ……感じる……」 彼の手が下方へと進み、秘所の入り口を指先でなぞる。 「濡れてるな」 「見ないで……恥ずかしい」 「綺麗だよ。全部」 彼は彼女の脚を開かせ、自身の楔を最奥へと沈めた。 「ああっ……!」 きつい絞りにチハヤが息を呑む。 「ミキ、すごく……」 「動いて……お願い」 彼は腰を振り始めた。突き上げるたびにミキの嬌声が高まる。 「んっ……あっ……チハヤさん、好き……大好き……」 「俺もだ……ミキ、愛してる」 激しさを増す動き。互いの汗が混じり合い、部屋に水音と喘ぎが響く。 「もっと……深く……あなたのものになりたい」 「全部受け入れる。お前の中に、注ぎ込む」 最高潮に達した瞬間、熱い奔流が彼女の奥底を満たした。 「あああっ……!」 二人は同時に果て、余韻の中で抱きしめ合った。 「……温かい」 ミキが満足げに息を吐く。 「これで、永遠の契約だ」 チハヤが彼女のおでこに口づけた。その時、窓の外で不気味な気配が過った。廃ビルの最上階。敵のボスが、闇の中で笑っていた。 「魔法少女を失ったか……だが、人間との結びつきこそが、新たな糧になる」 赤い瞳が闇に光る。 「第二の計画を始めようか」 窓の外では、何かが蠢いていた。チハヤとミキの平穏な日常は、まだ始まったばかり——終わりではなく、新たな始まりの予感を残して、物語は幕を閉じた。

検閲済みプロット

主人公のチハヤは映像編集のフリーランス。無口だが観察眼が鋭く、土壇場で強い。ヒロインのミキは真面目な魔法少女だが、魔力を失いつつあり、敗北して拘束・凌辱され、中出しを受けてしまう。絶望するミキだが、チハヤが最後の戦いに協力。上司のハルキの助言もあり、頭脳と機転で敵を突破する。勝利後、ミキは魔法少女を辞め、チハヤと結ばれる。

10章 / 全10

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