エラベノベル堂

正解のない個人授業

18+ NSFW

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6章 / 全10

「ああっ……だめ、そこ……」 恵の喘ぎ声が部屋に響く。浩二の指が秘所をかき回し、溢れる愛液がシーツに染みを作っていた。 「先生、もう限界でしょ」 浩二は恵の耳元で囁きながら、彼女の体を抱き起こした。 「机の上に行きましょう」 「えっ……?」 恵は抵抗する間もなく、浩二に抱き上げられて勉強机の上に座らされた。散らかった参考書が床に落ちる。 「浩二くん、私たち……こんなこと」 「勉強の実践ですよ」 浩二はニヤリと笑い、恵のチアリーダー衣装のショーツを引き下ろした。ぬるりと濡れた布が足首から抜ける。 「見てください、こんなに」 恵の秘所は愛液で煌めき、浩二の視線に晒されて収縮を繰り返していた。 「恥ずかしい……見ないで」 「見ますよ、全部」 浩二は自身の猛りを解放し、恵の秘裂に先端を押し当てた。 「挿れます」 「ま、待って……!」 恵の言葉は途中で途切れた。浩二の昂ぶりが、潤んだ秘裂を割り入り、ゆっくりと沈み込んでいく。 「あああっ……!」 恵の背中が反り、喉から悲痛なほど甘い声が溢れた。 「きつい……でも、気持ちいい」 「先生の中、熱いです」 浩二は腰を進め、根元まで貫いた。机が軋む音と、肉と肉がぶつかる音が重なる。 「んっ、あっ、浩二くん……!」 「勉強、忘れちゃいましたね」 浩二はピストン運動を開始した。激しい律動に、恵の胸が揺れる。 「ああっ、だめ、勉強……勉強しないと……」 「何も考えなくていいです」 浩二は恵の腰を掴み、さらに深く突き上げた。 「あああっ! そこ、だめっ!」 「ここですか?」 「んんっ、ああっ、気持ちいい……おかしくなる」 恵の理性は完全に崩壊していた。家庭教師としての矜持、年上の余裕、すべてが快楽の波に飲み込まれていく。 「もっと、奥まで……してください」 「仰せ通りに」 浩二は激しく腰を打ち付けた。机の上で揺れる恵の肢体は、もはや教師のものではなかった。 「浩二くん、私、もう……」 「いきますよ」 「ああっ、あああっ!」 二人の声が重なり、部屋が熱気に包まれた。

6章 / 全10

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