エラベノベル堂

正解のない個人授業

18+ NSFW

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7章 / 全10

「ああっ、浩二くん、もっと……!」 机の上で激しく揺さぶられながら、恵は甘い声を漏らし続けていた。浩二は不意に動きを止め、恵の腰を抱き上げた。 「えっ、何……?」 恵が疑問を口にする間もなく、彼女は四つん這いの姿勢をとらされた。机の端に手をつき、背中を丸める形になる。 「バックからいきますよ」 「ま、待って……そんな姿、恥ずかしい」 恵の抗議は無視され、浩二の猛りが再び秘裂へと押し入った。 「あああっ!」 後ろから貫かれた衝撃で、恵の体が前後に揺れた。 「先生、ここ駄目ですね。需要が高まりすぎてる」 浩二が意地悪く囁くと、恵は羞恥で顔を紅潮させた。 「ばかっ……そんなこと、言わないで」 「でも本当でしょ? 供給が追いつかない」 浩二は腰を激しく打ち付けた。パン、パン、パン、と乾いた肉音が部屋に響き渡る。 「ああっ、ああっ、んんっ!」 恵の声が次第に高くなる。 「せ、需要曲線が……シフトして……」 恵は懸命に経済学の用語を口にした。理性を保とうとする最後の足掻きだった。 「右にシフト……需要増加……ああっ、だめ、考えられない」 「何言ってるかわかんないです」 浩二は構わずピストン運動を続けた。恵の秘所は愛液で溢れ、浩二の動きを滑らかにしていた。 「んっ、ああっ、市場均衡……均衡点が……あああっ!」 恵の言葉は途中で快楽にかき消された。浩二の手が胸を鷲掴みにし、乳首を指で弄ぶ。 「先生、乳首も硬くなってますよ」 「ひあっ……見ないで……触らないで」 「いやです」 浩二はさらに腰を深く押し込んだ。 「あああっ! そこ、だめ、当たってる」 恵の背中が反り、足が震える。彼女は崩れ落ちるように机に上半身を伏せた。 「もう……立ってられない」 「じゃあ、正常位にしましょう」 浩二は恵の体を反転させた。机の上に仰向けになった恵の脚を肩に担ぎ、正面から秘所を見据える。 「先生の顔、見ながらしたい」 「恥ずかしい……」 恵は腕で顔を隠したが、浩二はそれを優しくどけた。 「見せてください」 そして、再び昂ぶりを沈み込ませた。 「あああっ!」 正面から貫かれた恵の表情が快楽に歪む。浩二は腰を激しく振り、肉音を響かせ続けた。 「んっ、あっ、ああっ、インフレーション……物価が……ああっ、上昇して」 「先生、本当に経済学好きですね」 「だって……試験範囲なんです……ああっ、そこ、だめ」 浩二は構わず突き上げた。恵の言葉は意味を成さなくなっていく。 「機会費用……サンクコスト……ああっ、もう、わからない」 「何も考えなくていいです」 浩二は恵の腰を掴み、最深部を目指して打ち付けた。 「あああっ、来る、何か来る」 「俺も限界です」 「中は……だめです」 「遅いですよ」 浩二は最後に深く突き入れ、恵の最奥で果てた。熱い放出が恵の内側を満たし、彼女は声にならない叫びを上げて絶頂を迎えた。

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