エラベノベル堂

正解のない個人授業

18+ NSFW

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8章 / 全10

「はあ、はあ……浩二くん」 机の上で果てた後、恵は荒い息を整えながら浩二を見下ろした。彼の猛りはまだ萎えていない。むしろ、先ほどの激しい交わりでさらに硬度を増しているように見えた。 「先生、まだ終わってませんよ」 浩二はニヤリと笑い、恵の腰を抱き寄せた。彼女は抵抗することなく、彼の導かれるままにベッドへと移動した。 「私が……上に乗ります」 恵は浩二をベッドに押し倒し、その腰に跨った。主導権を握ろうとする彼女の瞳には、凛とした光が宿っていた。 「私が動きますから……浩二くんは何もしないで」 「わかりました、先生」 恵は浩二の猛りを秘所の入り口にあてがい、ゆっくりと腰を沈めていく。 「んっ……ああっ」 先端が秘裂を割り入り、内壁を押し広げていく感覚に、恵の背筋が震えた。 「全部……入りました」 恵は深く息を吐き、腰を動かし始めた。前後に揺らし、円を描くように回す。浩二の昂ぶりが内壁のひだ一つ一つを擦り上げ、快感の波が押し寄せる。 「んっ、あっ、どう? 浩二くん、気持ちいい?」 「ええ、すごくいいです。先生の動き、すごくエロい」 恵は満足げに微笑み、さらに腰の速度を上げた。揺れる胸、汗ばんだ肌、乱れる金髪。彼女は自分が支配しているという錯覚に浸っていた。 「私が……浩二くんを気持ちよくさせてあげます」 「そうですか? じゃあ、遠慮なく」 その瞬間、浩二の腰が下から激しく突き上げられた。 「あああっ!」 予期せぬ衝撃に、恵の体が跳ねた。 「浩二くん、何するの……私が動くって」 「ごめんなさい、我慢できなくて」 浩二は再び強烈な突き上げを放った。 「ああっ、だめ、そんなに強くしたら」 「先生、ここ気持ちいいでしょ?」 浩二は恵の腰を掴み、下から容赦なく打ち上げ続けた。パン、パン、パン、と肉音が激しく響く。 「んっ、ああっ、待って、私が……支配するって言ったのに」 「口で言っても体は正直ですね」 恵の秘所は愛液を溢れさせ、浩二の動きを貪るように収縮していた。 「ああっ、ああっ、だめ、そんなにされたら、私……」 恵の腕から力が抜け、彼女は浩二の胸に上半身を預けた。支配しようという意志は完全に崩れ去り、快楽に翻弄されるだけの存在になっていた。 「先生、顔、すごいエロいですよ」 「見ないで……恥ずかしい」 「いやです」 浩二は恵の顎を掴み、強引に顔を覗き込んだ。涙で潤んだ瞳、開いた唇から漏れる甘い息。 「ああっ、来る、また来る」 「俺も限界です」 浩二は最後に激しく突き上げ、恵の最奥で果てた。熱い飛沫が内側を満たし、恵は背中を反らせて絶頂を迎えた。 「ああああっ!」 恵の体が痙攣し、浩二の胸に崩れ落ちた。主導権を握ろうとした彼女の試みは、あっけなく打ち砕かれたのだった。

8章 / 全10

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