エラベノベル堂

画面の向こうの君

18+ NSFW

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ずっと離さないでね。-オナホな無感情幼馴染と純愛に堕ちるまで- 書き下ろし単品販売

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井〇織姫「18歳からの浮気始め」コミックPart1

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COMIC BAVEL SPECIAL COLLECTION(コミックバベル スペシャルコレクション) VOL28

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版

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世話焼きな爆乳幼なじみはいつでもセックスしてくれる 〜最高のあまあま同棲性活〜 モザイク版【タテヨミ】

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5章 / 全10

浩は鏡の前に立った。黒のキャップに太い黒縁メガネ、サイズの大きいパーカーを羽織っている。これで誰が見ても別人に見えるはずだ。 「よし、行ってくる」 凛乃は玄関で彼を見送った。不安げな瞳が浩を捉える。 「本当に、大丈夫?」 「大丈夫だよ。ただの聞き込みだから」 浩は彼女の頬に触れ、優しく微笑んだ。 「必ず戻る。約束だ」 凛乃は小さく頷いたが、その指は浩の袖を離そうとしない。 「……早く、帰ってきてね」 その声は震えていた。浩は彼女を引き寄せ、軽く口づけをした。 「待ってて」 そして彼は夜の街へと繰り出した。向かったのは、ネットカフェの個室エリアだ。SNSでストーカー被害に遭っている人間が集まる掲示板があり、オフ会のような形で集まるとの情報を得ていた。中に入ると、薄暗い空間に数人の男女が小声で話し込んでいる。浩は端の席に座り、メニューを注文しながら耳を澄ませた。 「……でさ、また住所バレしたんだよ。住所だけじゃない。職場も、家族のことも」 一人の男が語る。 「警察に相談しても、証拠が足りないとかで動いてくれない」 「私も同じ。投稿の写真から特定されたみたいで……」 別の女が続ける。浩は用心深くメモを取った。被害者の共通点──SNSの写真から位置情報が特定されている。これまでの凛乃のケースと一致する。 「あ、でも最近、ある掲示板で犯人の情報が出てるって聞いたよ」 男が声を潜めた。 「どこの掲示板?」 「『闇の告発』っていうアンダーグラウンドなサイト。そこでストーカーたちが情報共有してるらしい。被害者の個人情報を売買してるって噂だ」 浩の背筋に冷たいものが走った。これが手がかりになる。 「そのサイト、どうやってアクセスするの?」 「知らない。俺も噂で聞いただけだから」 浩はその名前をメモし、さらに詳しく聞き込みを続けた。一方、凛乃は一人、マンションで浩の帰りを待っていた。時計を見る。もう二時間が経っている。彼女はソファに座り、膝を抱えた。浩の匂いが残るシャツを着ている。それが唯一の安心材料だった。 「戻ったら……また、抱きしめてほしい」 凛乃は独り言のように呟いた。夜の街で強く生きてきた彼女が、今はただ一人の男を待つだけの女になっていた。(好き……私は、浩さんが……)その想いが、不安と共に胸を締め付ける。浩に触れられた肌が熱く疼き、昨夜の記憶が蘇ってくる。彼の指の動き、唇の感触、そして熱塊が秘所を満たした時の悦び。 「んっ……」 凛乃は無意識に太ももを擦り合わせた。体が浩を求めている。下着の奥がじんわりと湿り気を帯びていくのを感じる。 「浩さん……早く……」 彼女は熱い吐息を漏らし、自身の胸をそっと押し上げた。乳首が尖り、布地を押し上げている。(だめ……こんなことしてる場合じゃないのに)だが体は理性を凌駕していた。凛乃はシャツの裾から手を滑り込ませ、太ももの内側を撫でた。 「あっ……」 その時、スマホが鳴った。浩からのメッセージだ。『手がかりを見つけた。もうすぐ戻る』凛乃は慌てて手を引き抜き、メッセージを返した。『待ってる……気をつけてね』スマホを握りしめ、彼女は熱い体を冷まそうと深く息を吐いた。浩が戻れば、またあの悦びを味わえる。その期待が、凛乃の胸を高鳴らせていた。

5章 / 全10

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