エラベノベル堂

復讐の巫女

18+ NSFW

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8章 / 全10

明から力を受け取った翌日、杏梨は自ら政人と博樹の私室を訪れた。バニースーツのジッパーを少し下げ、豊かな胸の谷間を強調した姿で。 「昨夜は楽しんだ? 今度は私が楽しませてあげる」 杏梨は妖艶に微笑み、二人の男たちの間を歩く。政人と博樹は驚きつつも、好色な視線を向けてきた。 「おや、随分と積極的になったな」 「素直になった身体は、気持ちいいか?」 男たちの手が杏梨の身体に伸びる。だが、彼女はその手を優しく掴み、胸に押し当てた。 「急かさないで。今日は私がリードするから」 杏梨は政人を椅子に座らせ、ゆっくりと膝をついた。博樹には手招きで近づかせ、空いた手で股間をまさぐる。 「んっ……」 二人の男たちから同時に嬌声が漏れる。 「ここ、弱いんでしょ?」 杏梨は政人の熱く滾った楔を口に含み、舌を絡める。同時に博樹の楔を手で扱き、先端の弱点を指先で刺激した。 「くっ、ああっ……!」 二人は予期せぬ快感に翻弄される。 「杏梨、そんな……上手い……」 「もっと、強く……」 杏梨は彼らの反応を楽しむように、時には優しく、時には激しく責める。バニースーツの宝石が薄く光り、男たちから奪った精力を吸収していく。 「あっ、ああっ、何だこの感覚は……!」 「力が……抜けていく……!」 政人と博樹は快楽の渦に溺れながら、身体からエネルギーが奪われていく感覚に襲われた。だが、抵抗できなかった。気持ちよすぎて。 「イク、イッてしまうぞ……!」 「俺も、限界だ……!」 二人同時に熱い飛沫を放出する。杏梨は全てを受け止め、飲み込んだ。バニースーツの宝石が眩しく輝き、彼らの精力を蓄積していく。 「ありがとう、二人とも。たっぷりいただいたわ」 杏梨は唇を拭い、冷ややかな瞳で二人を見下ろした。 「さあ、次はもっと楽しいことをしましょうか」

8章 / 全10

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