エラベノベル堂

慈善の悦び

18+ NSFW

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【VR】命令口調だけどパンスト見せつけてくる上司が罵倒しながらもじっくり目を見つめて煽ってきた 8K 椎名心春

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【VR】バイバイ、涙色 あかりんからのラストメッセージ 8年分の愛を込めて 美谷朱音

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これは除霊です2

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俺の初恋相手だった義妹が親父と種付けセックスしていた件

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9章 / 全10

桐乃は大学を休むことが増えていた。講義に出ても頭の中は公園のことでいっぱいで、教授の言葉など右から左へと流れていく。 「最近、様子がおかしいよ」 友人に心配されても、曖昧に笑うだけ。桐乃にとって、大学のキャンパスは色褪せた背景に過ぎなくなっていた。本当の私がいるのは、あの公園。あのテントの中。シンイチさんと、そして彼を取り巻く男たちとの場所。ある昼下がり、桐乃はいつものように公園へ向かった。 「来たよ」 テントの入り口をくぐると、シンイチが静かに微笑んだ。 「今日は賑やかだぞ」 その言葉通り、中には四人の男たちが待っていた。カズヤを含むいつもの顔ぶれ。 「桐乃ちゃん、待ってたぜ」 下卑た笑い声。以前なら恐怖を感じたはずの状況。でも、今の桐乃は違った。胸の奥が熱くなり、秘所が潤むのを感じる。 「みなさん、お疲れ様です」 自然と声が弾む。シンイチが桐乃の手を引き、毛布の上に座らせた。 「君は特別だ。誰にでも優しい」 その言葉が、桐乃の中で歪んだ使命へと変換されていく。シンイチさんだけでなく、全ての男たちを癒やすこと。それが私の役目。ボランティアの続き。いや、ボランティア以上の、私にしかできない奉仕。 「お願いします。私を使ってください」 桐乃は自ら脚を開いた。男たちの目が、欲望に染まっていく。カズヤが最初に近づき、桐乃の服を脱がせていく。 「今日もいい体してるな」 無骨な手が胸を撫で、脇腹を辿り、太ももの内側へ。 「あっ、んんっ……」 感度が高まった体は、わずかな接触でも甘い声を漏らす。 「シンイチ、お前も来いよ」 カズヤに呼ばれ、シンイチも桐乃に近づいた。二人の男に同時に愛撫される。 「あぁっ、気持ちいい……!」 シンイチの唇が首筋に触れ、カズヤの指が秘所を開く。 「んっ、あぁん!」 快感が背筋を駆け上がる。他の男たちも次々と加わり、桐乃の体は五人の手で埋め尽くされた。 「あっ、そこ、あぁん!」 「ここか?ここがいいのか」 「はい、いいです、もっと……!」 理性などとうに消え失せていた。ただ、快楽の波に身を委ねる。カズヤが楔を押し当て、一気に貫く。 「あぁぁっ!」 激しいピストン運動。同時に別の男の楔を口に含まされる。 「んっ、んん……!」 前後から責められ、桐乃は何度も絶頂に達した。 「次は俺だ」 「俺も待ってるぜ」 男たちが次々と入れ替わる。精液が注がれるたび、背徳的な喜びが胸を満たしていく。私はここにいる。みんなに必要とされている。歪んだ使命感が、桐乃を深淵の底へと引きずり込んでいった。

9章 / 全10

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