エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

18+ NSFW

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10章 / 全10

ステージ上の男たちが桐乃を取り囲み、欲望のままにその身体を貪っていく。アイドル衣装のスカートは捲り上げられ、トップスは胸元までまくり上げられた。何本もの手が彼女の肌を這い、熱い楔が次々と侵入してくる。 「あっ、あぁっ、んんっ!」 三人、四人、五人と交代で責められ、桐乃の意識は快楽の海に沈んでいった。 「最高のアイドルだ」 「俺たちの着せ替え人形」 男たちの声が遠く聞こえる。白濁した液が胸や太腿を伝い、アイドル衣装は汚れていく。それなのに、桐乃の身体は歓喜に震えていた。ステージが終わり、男たちが去っていく。テントにはシンイチだけが残った。 「桐乃さん、これが最後だ」 彼が全ての衣装を桐乃の前に広げる。スクール水着、体操着、ブルマ、チアガール、メイド服、バニーガール、巫女服、アイドル衣装。全てが彼女を汚し、快楽を教え込んできた。 「どれが一番気に入った?」 桐乃は涙で潤んだ瞳でシンイチを見つめた。 「……全部、好きです。でも、一番は……」 震える手で、彼女が選んだのは最初のスクール水着だった。 「これで、シンイチさんと……いえ、ご主人様と、一対一で、したいです」 シンイチが驚いたように目を見開く。 「私を、あなただけの着せ替え人形にしてください」 彼女が選んだのは、集団プレイではなく、たった一人の男への奉仕だった。色褪せた紺色の水着を裸体に滑り込ませ、シンイチの前に立つ。 「ご主人様、どうか、私をめちゃくちゃにしてください」 シンイチが静かに桐乃を抱き寄せ、水着の股間部分をずらした。 「愛してるよ、桐乃さん」 熱い楔がゆっくりと侵入してくる。 「あぁっ、ご主人様、愛してますっ!」 抽送が始まり、桐乃は幸せに満ちた表情で快楽の波に身を委ねた。 「んっ、あぁんっ、これが、私の居場所……着せ替え人形としての、幸せ……」 シンイチが深く突き上げ、熱い奔流が注がれる。 「あぁぁぁっ、ご主人様の精液をください……ずっと、あなたのものです」 涙を流しながら、桐乃は微笑んだ。彼女は自由意志で、永遠にこのテントで 「着せ替え人形」 として生きることを選んだのだ。それが、彼女自身が選んだ結末だった。

検閲済みプロット

女子大生の桐乃は、ホームレスの元教師のシンイチらが用意したスクール水着や体操着、アイドル衣装など様々なコスプレ衣装に身を包み、彼らの欲望に応える悦びに浸りながら、衣装を変えては情交を重ねていく物語。

10章 / 全10

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