エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

18+ NSFW

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2章 / 全10

「いい子だ。そのまま立っててくれ」 カズヤが手にしたボトルから、透明な液体がトロリと溢れ出た。冷たい感触が肩から背中へ、そして胸元へと滴り落ちていく。 「ひっ……冷たい」 「すぐに気持ちよくなるさ」 ぬるりとした液体が水着の布地を浸透し、肌に張り付いた生地がより一層密着していく。乳首の輪郭が浮き上がり、秘所の襞までが露わになるような感覚に、桐乃は思わず太腿を擦り合わせた。 「そんなに疼くのかよ」 カズヤの指が、水着の上から桐乃の股間をなぞった。 「あっ、んんっ……」 「ビチャビチャじゃねぇか。ローションのせいだけじゃねぇだろ」 シンイチが静かに近づいてくる。 「桐乃さん、横になってくれんか」 抗う気力など残っていなかった。用意された汚れたマットの上に横たわると、男たちの視線が上から降り注ぐ。 「足を開いて」 羞恥で震えながら、ゆっくりと膝を割る。水着の股間部分はすでに濡れて暗い色に変わり、そこから染み出る愛液とローションが混じり合っていた。 「いい眺めだ」 カズヤが水着のクロッチ部分を横にずらした。露わになった秘所に、冷たい空気が触れる。 「あぁっ……」 「初めての頃を思い出すかい?」 シンイチの問いに、桐乃の脳裏に先日の記憶がよぎる。 シンイチが自らの楔をあてがった。 「今はこんな姿になって……最高だ」 ズブリと音を立てて、熱い異物が侵入してくる。 「いっ、ああっ!」 言葉にならない。太い質量が内部を掻き回し、ローションの滑りを利用して深く深く突き上げてくる。 「あっ、あっ、んんっ!」 水着の胸元が波打ち、乳首が擦れる刺激が背骨を駆け上がる。カズヤの手が水着の上から胸を鷲掴みにした。 「いい乳だ。揉み心地が最高だぜ」 「んぐっ、あぁんっ!」 二人の男に同時に愛撫され、桐乃の思考は白濁していった。背徳感が快楽へと変わり、腰が無意識に揺れ始める。 「はぁ、あぁっ、もっと……」 「欲しがりやさんだ」 シンイチの腰使いが激しくなり、内部の敏感な場所を正確に突き上げる。 「いっ、いゃぁ、そこ、だめっ!」 「だめじゃないだろう? ここが好きなんだろう?」 「あぁぁっ!」 桐乃の身体が大きく跳ね、秘奥がきつく締め付けた。 「好き……好きぃっ、もっと奥まで!」 自分が何を叫んでいるのかわからない。ただ、この背徳的な快楽の中で、理性が溶かされていく感覚に身を委ねていた。

2章 / 全10

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