エラベノベル堂

慈善の悦び番外編

18+ NSFW

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3章 / 全10

「次はこれに着替えてもらうぜ」 カズヤが放り投げたのは、体操着と深紺のブルマだった。 「体育の授業を思い出すだろう?」 シンイチが笑う。桐乃は震える手で衣装を受け取った。前回の行為の余韻がまだ身体に残っている。 「早くしろよ」 背後から別の声が飛ぶ。テントの奥から新たな男が現れた。ガリ痩せの体に無精髭、タケシと呼ばれる男だ。 「……わかったわ」 桐乃は濡れたスクール水着を脱ぎ、裸体を男たちに晒す。乳首はまだ熱を帯びており、太腿には前回の痕跡が乾いている。ブルマの生地を足に通し、食い込む感覚に小さく声を漏らした。 「ぴったりだな」 タケシが下卑た笑みを浮かべる。ブルマは桐乃の豊かな臀部を包み込み、股間部分は密着して秘所の形を浮き上がらせていた。 「じゃあ、準備運動から始めようか」 シンイチが手を叩く。 「準備運動?」 「体育だからな。身体をほぐさないとな」 カズヤがニヤニヤしながら指示を出す。 「まずは開脚だ。足を大きく広げて」 桐乃は言われた通り、床に座って足を広げた。ブルマの股間部分が引き伸ばされ、秘所の輪郭がより鮮明になる。 「もっとだ。限界まで広げろ」 膝が痛むが、さらに足を開く。男たちの視線が股間に集中していた。 「次は前屈。手を前に突き出して」 上半身を倒すと、ブルマのお尻部分がきつく食い込み、臀部の肉が溢れ出した。 「いい眺めだ」 タケシが背後に回り込み、桐乃の腰に手を置く。 「体勢を維持したままでいいよ」 彼の指がブルマのお尻をまさぐり始める。 「んっ……」 「汗ばんできたな」 確かに、緊張と羞恥で身体が熱くなり、うっすらと汗が滲んでいた。 「次は四つん這いになって」 その姿勢になると、ブルマがさらに食い込み、股間の濡れた染みが目立ち始める。 「準備運動はまだ続くぜ」 カズヤが後ろから近づき、ブルマの横から指を差し入れた。 「あっ!」 「ここ、もう濡れてるぞ」 タケシが前から体操着の裾をまくり上げ、胸を鷲掴みにする。 「んんっ、だめ……」 「だめじゃないだろ? 気持ちいいんだよ」 シンイチがズボンを脱ぎ、猛った自身を露わにする。 「続きをしようか、桐乃さん」 彼はブルマの股部分を横にずらし、濡れた秘所に自身をあてがった。 「あぁっ、そこ……」 「準備運動は終わりだ。本番の授業を始める」 ズブリと音を立てて、熱い楔が侵入してくる。 「ひあぁっ!」 前後から二人の男に愛撫され、桐乃の身体は激しく揺れた。汗と愛液が混じり合い、ブルマはぐっしょりと濡れていく。 「あっ、あぁんっ、んんっ!」 体操着の胸元が揺れ、乳首が擦れる刺激が背骨を駆け上がる。 「いい反応だ。もっと声を出せ」 カズヤの指が勃ち上がった乳首を摘み、軽く引っ張る。 「いっ、あぁぁっ!」 快楽の波が押し寄せ、桐乃は背中を反らせて喘いだ。理性が溶け、ただ快楽に溺れていく。

3章 / 全10

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