エラベノベル堂

規律が溶ける

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姉弟だが、お互いのカラダでオナニーし合う日常。守屋よしの

SODグループ30%OFF第1弾

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【VR】最強ヒロイン瀬戸環奈にいちゃいちゃ戯れながら責められてみない?

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むっつり風紀委員が本性全開!過激コスプレでアヘ堕ち中出しハーレム

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ホント男ってケダモノなんだから

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男の娘のいる日常【デジタル特装版】

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くっ殺ヒロインズVol.42

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召しませ!ふわぷにえっち

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男の娘のいる日常

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第10章 / 全10章

翌朝、葵は校門の前に立ち、いつものように蓮を待っていた。胸の奥がざわつく。昨日のあの出来事。机の上で交わった熱。忘れようとしても、体が覚えていた。 「おはよう、葵ちゃん」 声を聞いて、葵は息を呑んだ。蓮が立っていた。ネクタイは完璧に結ばれ、襟のボタンもしっかりと留まっている。ブレザーも折り目正しく、制服に一点の隙もない。 「……おはよう」 葵は言葉を失った。毎朝注意するのが日課だった。ネクタイが緩んでる。襟が開いてる。そう言って、彼のネクタイを直すのが、密かな楽しみだったかもしれない。 「今日は何も言うことないよね?」 蓮が悪戯っぽく笑う。その笑顔が、葵の胸を締め付けた。 「……そうね。完璧よ」 「じゃあ、行こうか」 蓮が歩き出す。葵はその背中を呆然と見送った。注意する理由がない。彼に近づく口実がない。昨日、あんなに激しく抱かれたのに。今日は、まるで他人行儀。そんなの、嫌だ。 「待って」 葵は蓮の腕を掴んだ。 「どうしたの?」 葵は周囲を確認した。生徒たちは各自のペースで登校している。誰も二人に注意を払っていない。 「……校則違反の疑いがあるから、ちょっと来て」 「え?何もしてないけど」 「私の判断でいいの。来て」 葵は蓮の手を引き、校舎の裏手にある用具室へと向かった。鍵を開け、彼を中に押し込む。狭い空間。積み上げられたマットや用具の匂い。葵は鍵をかけ、蓮に向き直った。 「葵ちゃん、どうしたの?何か怒ってる?」 「……怒ってないわよ」 「じゃあ、なんでこんなところに」 「あなたの制服、検分させてもらうから」 「検分?」 「昨日、私の前でだらしない格好してたでしょ。その証拠を確認するの」 言い訳だとわかっていた。でも、そうでも言わないと、自分の感情を説明できなかった。蓮がふっと笑う。 「葵ちゃん、寂しいんでしょ」 「……違う」 「嘘。俺に構ってほしいんだよね」 蓮が一歩近づく。用具室の狭さが、二人の距離を強制的に縮める。 「毎朝注意してほしかったのは、俺の方じゃなくて、葵ちゃんの方だったんじゃない?」 「……何よ、それ」 「俺に触れたかったんでしょ。ネクタイ直すふりして」 図星だった。葵の顔が熱くなる。 「バカ……違うわよ」 「じゃあ、なんでそんなに顔赤いの?」 蓮の手が、葵の頬に触れた。優しく、でも確かな熱を込めて。 「昨日のこと、覚えてる?」 「……覚えてるに決まってるでしょ」 「俺も覚えてるよ。葵ちゃんの中、すごく熱かった。気持ちよかった」 その言葉で、昨日の感覚が蘇る。机の上で押し倒され、蓮の熱を受け入れた快感。 「蓮……」 「俺、葵ちゃんのこと好き。だから、今日もこうして完璧な制服で来たのに」 「……意味わかんない」 「葵ちゃんに、俺のこともう一度捕まえてほしかったから」 葵の心臓が激しく跳ねた。蓮はわざと完璧な制服で来た。葵が自分からアクションを起こすように。 「……意地悪ね」 「ごめん。でも、そうでもしないと、葵ちゃんから言ってくれないと思って」 蓮が両手で葵の顔を包み込む。 「俺、葵ちゃんに支配されたいよ。風紀委員の葵ちゃんに、いっぱい注意されたい」 葵の奥底で、熱いものが弾けた。 「……じゃあ、言うわ」 葵は蓮の襟元に手を伸ばした。 「制服を脱いで。校則違反の証拠を検分するから」 「……検分って」 「最初から最後まで、私が調べるの」 蓮が満足そうに笑った。 「はい、風紀委員さん」 狭い用具室で、二度と離れられない関係の幕が開いた。

検閲済みプロット

白灯花学園の風紀委員・葵は、校則違反を許さない真面目な女子生徒。対する蓮は、毎朝ネクタイを緩めて登校し、葵に注意される問題児。文化祭準備で二人は「落とし物相談所」の担当となり、密室で秘め事を共有していく。蓮の意外な優しさに惹かれた葵は、彼がわざと校則を破って自分の気を引いていたと知り、禁断の関係を持つ。

第10章 / 全10章

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