エラベノベル堂

マイクが拾った恋

18+ NSFW

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認識改変アプリが手に入ったので生意気な幼馴染ギャルをメス堕ちさせてみた

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お二人様一室、メス堕ちにつき 総集編 モザイク版

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生意気な男の娘を誘拐●●してお嫁さんにする モザイク版

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メス堕ちファンタズム

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1章 / 全10

「放送部の存続がかかってるんだよ」 顧問の田代先生が、眼鏡の位置を直しながら告げた。放送部部室の空気は、古びた機材と一緒に澱んでいる。 「視聴率、というかリスナー数が激減してる。このままじゃ廃部だ」 真帆は息を呑んだ。高校二年生。入部してまだ一月。壁一面の機材や、窓から差し込む午後の日差しが、部室を秘密基地のように見せていた場所が、なくなる。 「先生、あとどれくらいですか?」 「学期末までだな。成果が出なければ」 隣で腕を組んでいた湊が、鼻で笑う。 「無理でしょ。今の番組、誰も聞いてないし」 「湊、お前ね」 「事実じゃん。お昼の放送、ただの読み上げで面白くない」 真帆は湊の毒舌に慣れつつあった。彼女とは対照的に、真帆は前のめりになる。 「先生、提案があります!」 田代先生が眉を上げる。 「なんだ?」 「校内の些細な悩みを解決するコーナーを作りたいんです。『お昼の相談室』っていうんですが」 「相談室?」 湊が眉をひそめる。 「真帆、お前、相談に答えるの? お前の人生相談とか聞きたくないんだけど」 「違うよ! 例えば、『給食のパンがいつも売り切れる』とか、『階段の三段目がきしむのが怖い』とか。そういうのを解決するの!」 「……それ、誰が聞くの?」 真帆はむっとした。 「聞いてくれるよ、きっと」 田代先生は腕を組み、やがて頷いた。 「いいだろう。試してみろ。ただし、湊も協力しろよ」 「はぁ? なんで俺が」 「真帆の毒舌担当だ」 湊は呆れたように天井を仰いだ。 「マジかよ。俺、転校しようかな」 「湊、よろしくね!」 真帆が満面の笑みを向けると、湊はバツが悪そうに視線を逸らした。 「……一回な。一回やってダメなら俺は知らないからな」 窓の外、桜の花びらが舞っていた。真帆の胸に、小さな期待が芽生える。この放送部で、何かが始まる予感がした。

1章 / 全10

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