エラベノベル堂

灼熱研究室の雪女

18+ NSFW

小説ID: cmoyx0p2n000001o097g9504q

5章 / 全10

「待って……少しだけ、休憩」 莉子が息を切らして言う。信一は名残惜しげに身を引いた。二人の繋がりが解け、ねっとりとした体液が糸を引く。 「まだ……続きますよね」 莉子が悪戯っぽく笑い、信一の手を取って自身の股間へと導く。 「ここ、触って」 信一は指先を濡れた秘所へと滑らせた。汗と愛液が混じり合い、熱い蜜が溢れ出している。 「んっ……先生、指、上手……」 莉子が甘く喘ぐ。信一は襞の一本一本を丁寧に愛撫し、敏感な突起を親指で擦り上げた。 「あっ、そこ、いい……!」 莉子がビクリと身を震わせる。信一は指を増やし、奥へと探り入れる。熱い壁が指を締め付け、ねっとりと絡みついた。 「先生の指、熱い……んんっ、もっと……」 莉子が信一の手首を押し付け、自ら腰を揺らす。グチュグチュと水音が響き、研究室に淫らな音が満ちる。 「莉子……可愛いぞ」 信一が耳元で囁くと、彼女は顔を紅潮させた。 「先生だって……」 莉子は信一の猛った雄の象徴に視線を落とす。それは汗と体液で濡れ光り、欲望を主張するように反り上がっていた。 「私が、してあげます」 莉子は机から降り、跪いた。信一の太腿の間に滑り込み、硬くなったものを愛おしそうに両手で包む。 「大きい……」 彼女は舌先で先端を軽く舐めた。 「んっ……」 信一が息を飲む。莉子はゆっくりと、その雄の象徴を口に含んだ。温かい口腔が包み込み、舌が裏筋をなぞる。 「くっ……莉子……」 信一が彼女の髪に指を埋める。莉子は音を立てて吸い、頬を窪ませながら上下に頭を動かした。 「んぐっ……んっ……」 唾液と先走りの蜜が混じり、口の端から滴り落ちる。信一の腰に快楽が走り、背筋が震えた。 「いいぞ……その調子だ」 莉子は目を細め、さらに深く喉まで迎え入れる。窒息しそうになりながらも、彼女は懸命に奉仕を続けた。研究室の熱気は最高潮に達し、二人の理性を焼き尽くしていく。

5章 / 全10

TOPへ