エラベノベル堂

灼熱研究室の雪女

18+ NSFW

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6章 / 全10

「莉子……もう我慢できない」 信一は彼女の頭を優しく離し、その細い腕を引いて立ち上がらせた。 「ん……先生、どうするの」 莉子が潤んだ瞳で見上げる。 「机に手をついて」 信一は彼女の肩を押し、机に上半身を預けさせた。莉子の白い尻が、月光に照らされて艶かしく輝く。 「脚、開いて」 言われるままに、彼女は脚を大きく広げた。秘所が露わになり、愛液が太腿を伝って滴る。信一は後ろからその華奢な腰を掴み、猛った雄の象徴を濡れた入り口に押し当てた。 「いくぞ」 「んっ……来て」 信一は一気に貫いた。 「ああっ!」 莉子が背筋を反らし、甘い悲鳴を上げる。机がガタガタと揺れ、研究器材が危なげに傾いた。 「んっ、あっ、先生、深い……!」 信一は腰を激しく打ち付ける。汗が飛び散り、肉と肉がぶつかる音が研究室に響き渡る。 「莉子……締まる……」 「んんっ、だめ、きもちよすぎる……!」 莉子は机に爪を立て、必死に耐える。快楽の波が次々と押し寄せ、思考を奪っていく。 「先生、もっと、強く……!」 信一はさらに激しく腰を振る。灼熱の室内で、二人は汗だくになり、本能のままに求め合った。 「あっ、あっ、いく、いくっ……!」 「俺もだ……!」 信一は最奥で爆発した。どくりどくりと精液が注ぎ込まれ、莉子の中が熱く満たされる。 「んっ……ああっ……!」 二人の絶頂の声が重なり、研究室が静寂に包まれた。信一は莉子の背中に覆いかぶさり、荒い息を整える。汗と体液にまみれた体が、ねっとりと張り付く。 「……よかった」 莉子がくたりと机に突っ伏す。その時だった。グォオンという轟音と共に、壊れていたエアコンが突然動き出した。 「えっ」 信一が顔を上げる。エアコンの表示パネルが点滅し、異常な数値を示し始めた。室温は上がるはずなのに、表示は急速に下がっていく。28度、20度、10度…… 「先生、あれ……」 莉子が震える声で呟く。表示はついに氷点下を示していた。

6章 / 全10

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