エラベノベル堂

終電車内の挑発

18+ NSFW

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4章 / 全10

桜の唇が祐樹の熱く猛った楔を包み込み、ゆっくりと頭を上下に振り始める。口腔内の温熱感と、ねっとりとした舌の動きが、祐樹の理性を容赦なく削り取っていった。 「んっ……じゅる……」 水音が車内に響くたび、祐樹は周囲を気にして肩を震わせた。誰もいないことはわかっている。それでも、ガラス窓に映る自分の情けない顔が、背徳感をさらに煽る。 「待って、そんなに激しくしたら……」 抗議は虚しく、桜の口内での愛撫は激しさを増す一方だった。彼女は時折、上目遣いで祐樹の反応を楽しみながら、先端から根元まで丁寧に舌を這わせる。 「気持ちいい? 私の口で……されてるのよ」 一瞬唇を離し、挑発的に囁くと、またすぐに飲み込んでいく。祐樹はシートの背もたれを強く握りしめた。限界が近いことを感じ、彼女の肩を押し退けようとした。しかし桜は首を振り、その誘いを拒絶した。 「ダメ。まだ……中に入れてないでしょ」 彼女はスカートの裾をまくり上げ、祐樹の上に跨る。電車の揺れに合わせるように、濡れた秘所を屹立した幹に押し当てた。 「見て。こんなに……欲しがってる」 桜の腰がゆっくりと沈み込み、熱く潤んだ花唇が祐樹の楔を飲み込んでいく。きつく、そして深く。二人の身体が一つになる感覚に、祐樹は息を詰めた。 「ああっ……大きい……広がってく」 桜が快楽に歪んだ顔で仰け反る。彼女は自ら腰を振り始めた。電車のリズムと背徳感が混ざり合い、予想以上の刺激を生み出していく。 「んっ、あっ……そこ、いい……」 彼女の声が甘く響く。祐樹はもう、逆らうことを諦めていた。ただ、この快楽の奔流に身を委ねるしかない。 「もっと……奥まで」 桜がねだる。祐樹は彼女の腰を掴み、深く突き上げた。

4章 / 全10

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